ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -33ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

 私は最近どれだけ長くモノが使えるかを試したい気分になっている。

 しばしばその気分に駆られるのだが、また今もそうだ。勿論、要らないものは「ありがとうございました!」と言って最近バンバン捨てるようになりましたけど。持論として、仮に失敗して誤って捨ててしまっても、本当に自分に必要なものであれば、必ず同じものや、形を変えたり、環境を変化させてでも戻ってくると考えています。だからバンバン物は捨てましょう!!そう、身の回りをスリムにして、本当に必要なものを長く使う。そんな感じでしょうか。絶対に必要なら、向こうからまたやって来ますから・・・笑!

 以前、シリーズ化させた物持ち長太郎シリーズ、それの一環でチャレンジしていたのが、携帯だったのだが、2年半使ってくると、人間とはどうやら飽きがくるようにシステムされているのかもしれない(笑。もしかしたら、一定の月日が経つと使っている携帯が飽きてくるように仕向ける電波が携帯から発信されて脳に刺激を与えているかもしれない。

 それでドコモの方を機種変更したが、今度のは赤ピンクというか、ベリーピンクと言うらしい。最新モデルではないが、なかなか気に入った色である。もし、身の回りでベリーピンクの携帯を使った男性が居たら、それは私かもしれませんので、お気軽に話しかけて下さい!ちなみに車もレッドではなく、ワインレッドのようなビミョーな色合いで大好きだ。

 まぁ、以前、ピンクのD502ハイパーというフリップタイプ の携帯を使っていたときよりは落ち着いた色を選んだと思っていますが・・・笑

 そんなことを考えていたら、昔1.5Gのシティフォンを解約しなければよかったと、ちょっと後悔してみたり。今はとっても軽い携帯が欲しいですが、やはり昔のデコボコした武器みたいな重い携帯も欲しいですね。全部デジタル表記でメールもカタカナと英語しか使えないタイプ。ちょっと不便が心地よかったり(笑。


 あと、テレビ。

 拙宅には自慢じゃないですが、まだ最新式大型テレビは無い。というかあまり必要に思えない。そう、ブラウン管テレビを最後の最後まで使ってあげたい、そんな気持ちです。なぜか80年代製のテレビもある(笑)。もちろん、現役。その小柄な80年代製テレビを見た友人に、「誰か、大型薄型テレビ買ってやれ!」などと拙宅ホームパーティで言われる程である。時代にまとまりのない家なのかもしれない(笑)。

 最近のテレビの感想として、他人様の家におじゃましたときに見た大型テレビ、どうも大型テレビというのはチャンネルが切り替わる速度が遅いような気がする。そこで、いつか紙のようなペラペラの薄型テレビに買い換えるとき、地デジ対応やBSやCSなどでもオプションでチャンネルガチャガチャができるようにして欲しい。

 リモコンでチャンネル替えるのが当たり前の世の中、「チャンネルガチャガチャ」とその差込口を付けてくれれば、即買いだな。


チャンネルをガチャガチャ回せるようなテレビ

また作っておくれ!(笑
 海外からいらっしゃるガイジンサンというのは、日本に着目している時点で意識が違うのでしょうが、日本のよさを知ってしまうトリガーがあると、長らく滞在されたり、日本人以上の日本らしさをもって生活されている方が多いようですね。簡単に言ってしまえば、前世というものが有るならば、前世は日本人だった?(笑

 僕ら日本人が都市生活者が自然のある地方を巡ったときに感銘するあの感覚に似ているのでしょうか。迎え入れてくれる雰囲気が違うのでしょうね、やはり。

 商業都市から来るガチガチなガイジンサンでも、ゆるっと日本らしくなる方もいるようで、そんな方々から日本のよさを逆に僕らが学ぶことも多いように思えます。

 たまたま日経夕刊の「人間発見」シャネル日本法人社長、リシャール・コラスさんの「日本に魅せられた人生」と題した記事がありました(この記事内容が、シャネルのイメージ戦略のような書かされたものではなく、御仁の本意であって欲しい・・・笑)。

 日本では初対面の人に親切にされ、東京から瀬戸内海まで各地を旅行したそうです。よくよく読んでみると、この方も、縁があるというかツイテイルと言うか、うまく波に乗っていらっしゃるようです。参考になります。

 ヨーロッパの石畳や建物を見てなんとなく分かりますが、やはり基本は防衛意識なのでしょうか。日本のように、やわらかい構造の家、また壊して造る、こういった感覚の違いもあるのでしょうが、建物がやわらかい(笑)のは日本人の意識の現われだと思います。親切にする物腰の柔らかい日本人、その意識、忘れないようにしたいものです。

 でも、海外へ向かう途中や海外での移動でたまたま飛行機で隣に乗り合わせたガイジンサンと何か意気投合して話が合い、そこからアドレスや訪ね先を聞いてお互い連絡をやりあうなんて、そこまで進むことって、なかなか少ないような気がします。でも日本人が日本国内でガイジンサンを見かけたら、あの歓待ぶりはすごいと思います。

 話は逸れますが、フランスの方の英語で、別に全体的な見解ではありませんが、フランスの方の英語はどちらかというと聞き取りやすいイメージがあります。もう、バリバリ英語圏で留学してました~!なんていう方はベラベラ話しますが、~それでもアメリカ英語よりはクイーンズイングリッシュの方が耳に馴染みやすいです~ フランスの方の英語ってどちらかというと東北のズーズー弁ですか?話されている英語にそういう聞こえ方がしますので、耳に馴染みやすいような気が・・・笑。意外とフランスと日本は言語の聞こえ方が似ているのでしょうか?とすると、フレンドリーになれる可能性あるのでは?と思ってしまったりします。実は何か共通点があったりして・・・!

 いずれにしても、日本人はその気になれば、本来どんな国の方とも浸透しやって行けると思っています。まぁ商業都市のガイジンサンははじめから上から目線でやってくるでしょうが。でも大丈夫、不思議な日本人の醸し出す雰囲気に影響されちゃいますから・・・笑

 大枠では日本のイメージはプロパガンダに左右されていますが、個別、ミクロな観点では、そんなにへんな印象ないと思いますよ。あとは日本人個々の醸し出す雰囲気次第だと思います。