ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -15ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「すみませ~ん♪ 2011年じゃないんですか~~♪」

「はい、2010年に行っていたのを思ひ出したので」


僕のone of my favorite TV program で

ものスタMOVE というテレビ東京の番組がある。

たまたま見ていたら、愛宕神社とお茶屋さんじゃなくって
ワインが楽しめるお食事処の紹介をしていた。

たまにしか見ないと抜群にシンクロ直感(笑)が高まるというか、
あ、去年の愛宕山に関する日記書いてなかったと
思ひ出してくれたのである。テレビとは、僕にはそういう役割を果たしてくれる。

ものスタMOVEという珍しい番組・・・

なんて言っちゃうと怒られそうだけど、

この番組初めて見たときは

主婦版「夕やけニャンニャン」かと思いました。

これ、主婦というか人妻というかで
イメージがとても変わってくるわけで、
こういう単語を並べるだけで変なペタやトラックバックが来そうな気もするが、

主婦、人妻・・・笑


でも、この朝のさわやかな時間に(笑
主婦として女性として出演されているのだけれども、
これは主婦向けというよりも
遅く起きた大学生や夜勤明けの方向けではないかと思うのです。

局側がそういうマーケティングで狙っているのであれば、秀逸です。

主婦が集まって番組を作っている。
もちろん、出演されている女性はアナウンサーだったり
そういったマスコミに携わっている方々だ。

まあ、こういうことを感じている時点で、
朝から私はちょっとおかしいのかもしれません。

ただ、これは私の癖なのだけど、
どうしても作り手、演出する側の立場として物事を考えてしまう
とても残念な思考回路がある。

だから、私だったら、主婦を前面に、もっと素人の主婦(?)も出ていただいて
夕やけニャンニャンを彷彿とする番組構成が面白いのではと思う。

他局では、毎日似たようなゴシップやら事件やらを垂れ流ししている間に
テレビ東京ではこういうのを非難轟々でも敢えてやって欲しいものだと思う昨今である。


ここまで関係ない話して、愛宕山神社のことをちょこっとだけ。
昨年4月でもう葉桜でした。


毎年この出世階段と言われているものを

駆け上がっているので

もうそろそろ出世してもいいはずだ!(笑




ぐるぐるノート-The Atago-0411-01


ぐるぐるノート-The Atago-0411-02

あれ?石の上に何かいるよ~♪


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あ~カメさんだ~♪

石の上にも3年?30年?

いや300年?

また2011年も出世階段
蹴り上がらなければいけないのでしょうか・・・

えっ? あと300年?(笑
中日本で選挙があって
市民税10%減税、議員報酬の半減を目指すらしい。

これが達成できたら単純にすごいことだと思います。

達成したらその地域への人の流入が多くなるのかな。
それを見越しているのだろうか。

住民が増えれば、市民税10%減をしても、
致命的な財源不足に陥らない試算があるのかな。

ただ、ここにはある何かを見据えているように思えます。

それが消費税率のアップ。

消費税率10%アップの前に
市民税10%減税して、且つ議員報酬半減することにより、
市のイメージアップを図り、市の人口を増やす。

こんなの本当かどうか勝手に私が妄想しているだけですけどね。

この手法が全国に広まれば、
消費税10%アップしたとしても、市民税10%減だから、まあいいかということにするのか。

また、これで議員さん、政治家の報酬というものが本当に半額になればいいけど。



別の話ですけど、お相撲さんの例の件ですが、

八百長という言葉がある限り、人間ですから、そういう行為はあるでしょう。
表があれば裏がある。
そもそも言葉の存在がそれを証明しているでしょう。

そんなことはわかりきっていることを、毎日毎日テレビでガヤガヤやっている。
テレビという媒体を全く別の括り、大本が全く異なるものでグループ化して
今の関係に全く依存していないグループが毎日どんなことを発信してゆくのか
そういうものがあれば、テレビという情報も面白いものだろう。

新聞を2誌読むのではなく、既存の媒体とは異なる業界の発足があれば面白そう。


八百長はダメだとかなんだとか、どんだけ叫んでいるのを見ていたりすると
また、消費税率10%にするだのなんだのって話を聞いていたりすると・・・


そもそもの話、


お金というものは本来必要なのか??


そんなことを考えてしまう。


これに気付いちゃうのではないでしょうか。



お金がなくても

地域で交流する方法はいくらでもありそうですからね。

これは、近い将来、お金が要らなくなりますよ!

というマスコミの大宣伝になっているような気がするわけです。



商品開発でもなんでもそうですが、

最近はマーケティングの調査、予想に反して

思いもよらないマーケットが生まれたりして

販売が好調なものもあります。

それだけ多様化して予測しにくい社会なのでしょう。



一部の人たちは、消費税率を上げるため、

国の借金を少しでも減らす方向で

なかなか気づかれないようにストーリーを作っているのでしょうが、

その台本も後半になるにつれて

書き換えなければならなくなってきている

視聴率のよくないドラマになってきているのかもしれません。



いまの現象をみていると、

本当にお金って必要なのかって思ってきちゃいました。

今更ですが、

アジアカップサッカーのこと



様々な局面に耐え忍び

勝ち取った優勝


決勝戦の動きは

まるで忍者のよう


軽やかに

しなやかに

忍術を駆使し

大きい相手に立ち向かう


NinJapan


なんだかすごい存在に見えました
「イクメン」・・・という言葉がある。

「カジメン」・・・という言葉があって、

家事に積極的に参加する人のことらしい。


そんな私は

「おべんとうさん」

そう

お弁当を作るお父さんなのである。


あなたにもさまざまな顔があるように

そう「昼の顔」、「夜の顔」(笑・・・


こんな私にも人知れず

見せない「顔」というものがある。



「お弁当(父)さん」



これから少しずつ

お笑いお弁当さんを恥を忍んで
この日記に写真付きで書き残そうと思う。


当面の目標として、
玄米の配合比率を上げる!

冷凍食品の比率を下げて
ゆくゆくは冷凍食品脱却を目指す!
(食品会社さんごめんなさい)


さながら企業経営ですが(笑


お弁当を子供につくるのも

ロマンがあり、

熱い思いがあり

コアバリューが必要なようです。



お弁当を企業経営と重ね合わせてやってみる。



そうです、実は私は「お弁父さん」なのであります。



ぐるぐるノート-お弁父さん-2011-02-23


これは、早起きして、

ドキドキしながら作った

栄えある初号機。


・・・はい、うちは娘と息子です。

だから二人分。


思えば、いまから2年前ぐらいのお弁父さんです。
試合は最後までわからないものである。


ネガティブなエネルギーをバネにして
夢や人生を勝ち取る

これもありだと思う。

ポジティブなエネルギーをさらにレバレッジ効かせて
夢や人生を勝ち取る

これもありだと思う。



例えば、短期的には、為替の動きも然りで、
ドル高に転換させるには、一度、直滑降のような極度の円高を目指す。
そしてリバウンドのように、ドル高へ跳躍する。


もっと、分かりやすい例で言えば、

ボールの動きもそうだろうな。

重力に従って、落ちるけれども
地面に着けば、必ず跳ね返ってくる。

まあ、その跳ね返りは徐々に弱まり最後は地を転がってしまう。

この跳ね返りを常に維持すること、つまりポジティブ思考を
維持することが実は困難さを伴うのか?
これぞポジティブ思考維持の醍醐味、困難さなのかもしれないが。

重力に反するような動きがポジティブと仮定すれば、
やはりテニスのラケットのように、
落ちないように、落ちないように、打ち上げていく必要がある。

そのラケットの運動と同じなのが、試練やチャンスというものなのだろう。



つまりはさ、

今、ここにある感情が
ポジティブであれ、ネガティブであれ、
成長のプロセスに過ぎないわけで、
その時点で人を判断するのは本当は難しいんだろうね。

まあ、その時点で出会うタイミングがある人には、
その時点で判断するしかないわけで、
出会ったときの波長で縁があったか無いかが決まる。

みんな成長過程だからしょうがないけど、
本当は、その人がネガティブかポジティブかなんて、
棺桶入るまでわからないものなのでしょうね。

相手のことを決めつけずに
見返りを期待せずに
自分は相手に何を手助けしてあげられるか

これだけで十分なのだろう。