人生は観覧車に乗るのに似ているかもしれない。
遊園地ではないが、大小いろいろな観覧車があって、
その観覧車に乗る為に並ぶ。
自分の番になって、ようやく観覧車に乗ることができる。
乗るときにワクワクするだろう。
そして、それが上がって行って、人生最高潮を迎え、
徐々に人生クローズへ整えて行く。
だから、途中で観覧車を降りてはいけないのである。
観覧車のゴンドラという制約されている中で、
いろいろ知恵を絞って人生磨きをかけて行く。
この地球での生活は、他と比べて多分、制限、制約があるのだろうな。
最後まで一回りし、下車して、楽しかったら、
また並んで乗れば良いのである。
並ぶときに、お姉さんからチケットを買うのだ、3次元、地球往きの。
行列ができていれば、人気のコースなのかもしれないし、
比較的空いていれば、ラッキーだ。
でも降りた時の開放感、自由な感じ、あの感覚がもしかしたら
あっちの感覚なのかもしれない。
今は、好き勝手に飛んで行けないもんね。
なんとなく人生というのは、大観覧車似ているのかもと思った。
けれど、だれが、観覧車を思いついたのだろう。
この世の物は、何かしら、ある法則やら何やらが元になっていたり
それを示唆しているのだろう。
気づけそうで、なかなか気づかせないように、存在している。
考えついたやつ、まったくニクイやつだ。
ここは、本当に体験アトラクション、そのものだな。