だらだら忙しかったからご褒美か?・・・のつづき | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

今日は静かな朝だ

さっき家族からメールが来て

どうやらサンタさんがプレゼントを届けてきたらしい

子供たちは早く私にも見せたいと言っていたようだ

サンタさん、三太さん? それとも三田さん? あ、ミタさん?

子供にプレゼントありがとう(笑

いつまでもサンタさんはいるんだね


僕もサンタさんに手紙書こうかな・・・笑


思えば去年の今頃は、うちの奥さんは本当に体が動かなくて

私がお弁当さん(おべん父さん)やったり、整体?屋さん連れて行ったり、

あっちに治りそうな治療方法あればあっちに行って、

向こうに良い医者がいると聞けばそっちに行って

もう状況思うように行かず、彼女も私も

気持ちスレスレだったけど、そういう時こそなんだか

へんなパワー発揮していたような気がする。

今は、悔しいけど薬に頼ってしまっているから、

不思議なくらいに体が動くけど

それでも普通の人よりは動かない訳で

そんなこともいつまで続くかわからない訳で

でも、彼女は動かないで何もできないという

はがゆい思いをして過ごしたくないと

ろくに育児もできないという状態だったから

投薬して体が少しでも動けるようになって

今の子育てをやりたいという奥さんの考えが有ったんだよな。

そんなこんなで、この冬、奥さんは自力で帰省できるように

なったんだよね。


サンタさん、病気というのは、人生の節目というか、転換期というか、

気づきなさいよというか、病気になった人も、その周りの人々も

一緒になって人生見つめ直して、やっていくものだと思うのだけど、

病気が治らないというのは、やはり僕らの改心、

生活の改善が足りないのでしょうか。

やっぱり足りないのでしょうね。

それは本当は後々わかることなのかもしれないけれど、

サンタさん、もし、僕にプレゼントくれるとしたら

奥さんが自由に動けるように戻してあげてください。

それがちょっと今まで我慢していた

子供たちへのビッグプレゼントにもなるでしょう。

やっぱり僕はいらないよ、プレゼント。