株価や為替の動きを左右するのに
ニュースや要人発言、レーティングなどが有ります。
格付け会社のレーティング発表が
今後もっともっと影響するようになるのだろうか。
格付け戦争じゃありませんが、
東西の格付け会社が格付けし合って
株価や為替の波を変えてゆく。
東西と言っても、ヨーロッパと米国という感じか。
日本も世界に左右されない、「勝手に格付け会社」でもあると
日本の立場も変わっちゃうかもしれませんね。
仮に本当に「勝手に格付け会社」が出て来て、
しばらくしたら、突然の業務閉鎖・・・なんてことになったら、
あ~やっぱり世界につぶされたんだろうなという解釈に至るのが自然だろうな。
最近、ちょっと気になったのが、
ウィキなんとかかんとか。
ウィキっていう言葉って、
本当に数年前まではなかったですよね。
英語の辞書に載ってないですもの。
近い将来、格付け会社、要人発言と同じような影響力を
ウィキリークスが持つのかもしれませんね。
過去のシークレット文書が影響力及ぼすのかどうか
今は何とも言えませんが、
ただ、この業務(?)の流れで
古いシークレット情報だけではなく、
まさに今のシークレット情報をリークすることも
ウィキリークスが業務内容として含めれば、
これはとても影響力を持つものだと思う。
ただ、それを世界の権力者が許すかどうか?
仮に実現可能だとしても、多分、それもお遊戯会のような感じなのだろう。
つまりすべては権力者のシナリオ通り・・・か?(笑
ま、ニュースや要人発言、格付け会社、
そしてウィキリークスも
結局は同じ穴の狢(むじな)だったら
なるほどね~なんだけどもさ(笑