二代目・後継者応援メールマガジン【二代目社長の掟!-今日の教訓-】
後継者コンサルタント:二条彪 著 第1696号! 11.3.17
発行:(株)国際後継者フォーラムhttp://www.koukeisha.jp
より転載。
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【よけいなお世話が人を動かす】
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そんなことよけいなお世話だ!
よけいなお世話とは,相手が望んでいない世話のことですが,
よかれと思ってやったことも,逆に相手の怒りを買うこともあります。
しかし,よけいなお世話は,リーダーにとってとても大切なことです。
こんなことをしてもらいたいのでは?と相手のことを察して行動することはとても大切です。
リーダーは相手から言われる前に察して動く,鋭い感性が求められます。
よけいなお世話とは,私はこうしたい!という明確な意思表示でもあります。
これをしたら相手がどう思うかな?
これをしたら嫌われてしまうかな?
そんな弱気では,人々を代表するわけにはいきません。
どう思われようが,私はこうしたい!とはっきりと意思表示することで,
このリーダーについていこう,止めておこうとみんなが判断できるのです。
リーダーから明確な意思表示をしなくて,人の心をつかむことはできないのです。
よけいなお世話は,相手のための思ってすることです。
自分のためにすることではありません。
100%献身の精神に基づき行動することです。
あなたのために,私はこうしたい!と行動する熱い想いが周囲の人を動かしていくのです。
よけいなお世話は,熱い想いがなければできないことなのです。
相手から嫌われることもあるでしょう。
邪険に扱われることもあるでしょう。
あなたの熱いよけいなおせっかいは,すべての人に受け入れられるわけではありません。
理解してくれない人,真逆に受け取る人。
いろいろな人がいます。それはそれで仕方のないことです。
あなたが出会うすべての人とうまくやっていくことなどできないのですから。
よけいなお世話だと言われることを恐れてはいけません。
ちょっと勇み足しただけです。
相手を思い察し行動する。
リーダーに求められる資質の一つです。
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