経済風呂 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

済を知るには断片的ではなく継続的に触れて親しむようにしておくと流れを把握しやすいようです。しかしながら、継続して親しんでいると、時折見失うこともあります、方向性というものを。大きな渦に巻き込まれて、そのまま流れて知っているつもりにならないように気を付けたいものです。それを避けるには、ニュース番組を見ない、テレビを見ない、新聞、雑誌も読まない、本屋にすら赴かない・・・そういった情報発信をかりそめでも遮断することによって、実は経済の流れに対する直観は自分なりに築けるかもしれません。海外出張に行き、日本の情報が遮断され、たかだか2週間ぐらいで帰国してみて、日本での流れをみていると、プチ浦島太郎の感覚なんてことあると思います。その時に、「ん?これは何か変だな」、「おお、これは、面白そうだ!」などと客観的に情報を咀嚼できます。

せめてお休みの時ぐらいは携帯電話、パソコンから離れてみたいものです(笑。

報は常に触れていないとフローが把握できないと思いがちですが、情報風呂にずっと浸かっているとゆでガエルのようになって時機、判断を失いかねません。ひねりのあるアイデア、判断を出したいときは、その場から離れることも一つの方法だと思います。