神棚に備えるお札や身に付けるお守りなどは
だいたい1年が有効期限らしい。
お墓参りや神社に参拝に行くときは
お願いごとしちゃいけないよ
むしろ感謝しなさいねなんていうのが
最近の主流。
お願いして依存するのではなく
ありがとうと感謝するんだそうだ。
お札やお守り
もし人間が確固たる心をもって
つまりその奥の奥の方の心の強さを自覚したとき
お札やお守りというのは不要なのかもしれませんね。
手を合わせて感謝するのは
実は外側の神様やご先祖様ではなく
いつもがんばっているその奥の奥の方の確固とした
心を持っている「自分」に感謝していることに
早く気づきなさいね!と外側の存在が伝えているのかも。
自分に拝んでお願いしたって、
自分で叶えて実現しなきゃならんわけだし(笑
もちろん、すげぇ偉い神様っているのかもしれないけど、
実は自分もすげぇ存在だと気づいた方がいいのかも。
すんげぇ(笑)存在になる為に
ここで勉強しているのかも。
無駄のない存在で、すげぇ存在。
そういった最強(?)の人間を世界は
宇宙は待っているのかもしれませんよ、よく判らないですが(笑。
1個目のスイッチを入れたら
2個目のスイッチを探して入れないとな
まあ、できることからゆっくりでいいんだけどね。
すげぇ存在の人間はどんな波動を出すのだろう。
そりゃあ、お守り要らずになるかも(笑
確かにちょっと油断すると
変な低いものに憑かれちゃうことがあるかもしれない。
そりゃしょうがない、波というのが付き物だからね。
けれど、基本的に強ければ、
それに共鳴できないものはなかなか憑かないでしょう。
もし憑いたとしても、そいつは低い自分から脱却したいのだろう(笑
ただ、僕の場合は、自分で精一杯だから
他に行ってくれ!って感じだな(笑
奥の奥の方の確固とした心を有する
そういったすげぇ存在同士が集まり
次の新しい世界を作る
すげぇ存在だから、持っている「我」もすげぇ強いと思うけど
それぞれの得意分野で発揮して
自分にないすげぇ分野を持って披露している仲間には
素直にリスペクトする
そのときは素直に自分の強い我を半分にする
こんな感じでいいんじゃないか?次の世界は。
素直に礼を言って、感謝する。
それだけで次の世界はうまく行くような気がする。
今、これでもかこれでもか!というくらいに
まるで眠っていた鬼が起き上がってきたかのように
鬼たちに試されているけど
そういう赤鬼、青鬼の角さえ切り取ってさえしまえば
お互いリスペクトできる我の強い仲間になるんじゃないかな
その角を切り取ってやるのって誰がやるの?
それは俺らだよ。
先に2個目のスイッチ入れておこうぜ