音 the earth- 君とピアノと・・・キースジャレット | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

歌詞の中に『キースジャレット』が出てくるのだけど・・・


音楽というのは

レコードやカセットやCDや

そういった媒体に収まったものを聴くのが普通なのだが


本当は出来上がったばかりのものを聞くに限るのだろう・・・と思ったり。



いわゆるクラシックも

その完成時に聴くのが一番なのかも。



新鮮さが心を打つ、魅了される・・・




例えば、キースジャレットの即興。



キャッチした情報を

頭のアンテナから指先まで何も媒体なく

まるで空洞のパイプの如くつながり

そのまま音を奏でているのか?



それとも実は即興と呼ぶものの

僕らに映る時間よりも

彼が持っている時間の感覚の方が長く

練りに練った音の結果なのか?


言ってみれば、マトリックスの弾丸がゆっくり飛んでくる

あのカンジ(笑