今日のひとり糸でんわ~20100716-さらけ出しですわ | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

 一見、ちゃらちゃらしている雰囲気を出したいのはわかるのだけど、やっていることはガチガチの型にはめようとしている。無理に自分に制限かけなくてもいいのでは?この時間はこれはやっちゃいけないとか、そういうので自分に縛りをつけるのは時として疲れてしまうぞ。そいういうのを教える為に、いろいろなきっかけを作って伝えようとしているのだから、よろしく受け取ってくれよ。目の前にあること、物、音、光、人から発する言葉の内容、自分に対する話ではなく、たまたま耳に入った話、音でもなんでも、すべて何かのサインを持っている。

 それだけガチガチになると言うことは、周りにしっかり相談していないからだよ。しっかり相談できる人間は何人か持っておくこと。これは社内の人間でもいいし、社外の人間でも言いし。社員に聞いてみるのも時としてよいものだ。なかなか部下に相談するということは、立場を考えてしまうと慎重に勇気がいるものだが、それは自分の人間性を理解してくれるきっかけなのだから。

 以前、立ち寄った本屋さんで、知らない人にいきなり「他人から学ぶ」重要性を教えてもらったでしょう。普段はあんなに直接的に教えることは無い。ただ、それが必要だったからだ。との「他人から学ぶ」ことをせずに自分の成長、会社の成長はなかなかままならないですよ。自分を型にはめようとしている、はめていると言うことは、他人様に相談していない、聞く耳を持っていない状態である証です。最近、そんなに親しくない人に腹を割って涙して話したことがあったでしょう。あの要領です。銅像のように硬い肌をかなづちで叩いて、中のやわらかい自分を出してみなさい。