流れる表現力で物語を伝えるバレエ
それに音楽が加わり
さらに水や風のごとくさらさらと流れる
そんなバレエが大好きです
もう7月なのですね。オーバーコート着てバレエを観に行った冬がなんだかちょっぴり恋しいです。人間って寒い時は暑いトロピカルなイメージをして、暑い時には襟を立てたくなるような冬の寒さを思い出したりします。もしかして僕だけかもしれませんが・・・。
今年はオーチャード・ホールで「眠りの森の美女」の全幕を観ました。ロシアのレニングラード公演です。今、流れている「くるみ割り人形」の公演もあれば、次回行ってみたいと思います。
こぢんまりしているホールですが、バレエを観るには音の伝わりを考えるとちょうどよい広さなのかもしれません。
もちろん、生きた音楽と流れる表現力を堪能するのがバレエ観賞の醍醐味なのだけど、ここだけの話、床をたたくトゥシューズの音に耳を澄ますのも実は好きだったりします。
一度足を運んでみてはいかがですか?
何かが変わるかもしれません。