今日のひとり糸でんわ-2010-06-28 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

 仮に一部の特権階級の人間、グループが世界を牛耳っていたとしても、彼らはこれからはもっと忙しくなって、内面という地球をどうやって管理しようか等と考えている暇はなくなると思う。どちらかというと、外部からの干渉が多くなって、自分たちをどうやって守るかということに重点を置き始めると思う。自分たちだけが助かるようにすることばかり躍起になって。そのタイミングを見計らって、事実をほとんど何も知らない僕らは上手に覚醒してゆくべきじゃないのかな。戦わずして勝っちゃうんだよ。

 日本ってダサいイメージを植えつけられていたけれど、最近、なんだか肝っ玉据わってきたというか、少しかっこよくなってきたんじゃないかな。分けわかんないこと言うようだけど、未来が過去を作っているだなんて、誰か言っていたけど、本当かい?笑 だとすれば、この時代に日本がダサいとか日本嫌いが多かったということは、未来では日本で大活躍しているんじゃないかって、そう思ってきているよ。僕の印象としては、日本って世界、欧米から立場弱くて、ガキ扱いされて、ビジネスでも蚊帳の外だったし。そういうのって、未来の何か知っていて、日本のこと恐れている証拠なのかもね。未来に存在する明るい日本がある、そういう証拠かもよ。

世界ががちゃがちゃやっている間に、日本人は丹田呼吸で胆力勝負かな。ま、勝ち負けではないけどさ。