もうずいぶん前から続いている自分の頭の中のぐるぐるを整理する上で
【ぐるぐるノート】というお題目、続けています・・・
先日というか前回の続きで、
例えば
お金に執着してみる。
とことん執着してみる。
ドロドロしたようなイメージだけど、
まあ、とにかくどっぷりはまってみる。
でも、必ずそこから気づくもの、得るものがある。
生きてゆく上でそういうアプローチの仕方が得策の人も中にはいるでしょう。
いずれにせよ、どっぷりはまってやったことって
本当に得るものがある。
始まりは不謹慎かもしれないけれど、
とにかく気づくまでやってみる
ある原因を作って
その結果を得る
この繰り返し
どんなアプローチにせよ
生きて進むっていうことは
自分で描いてみたのですけれど、
僕にはこのようなイメージに思えます。
最初は大きく円を描いて進む。
だんだんその成長目的の核心に迫るように
円がぐるぐる小さくなってゆく。
同時に高い位置まで上ってゆく。
言うなればお稽古事に似ているかも知れない。
はじめは慣れないけれど、だんだん判るようになって
加速度的に習得してゆく。
原因と結果という考え方からすれば、
スタート地点が原因で
高み(頂上)は結果なのかもしれない。
またこの螺旋を上がってゆく過程に
詳細且つ緻密な原因と結果が繰り返されているのかもしれない。
加速しているときのループ円は小さく
とにかく高速でスピンしているような感じ。
それが続くと
あるときと失速し下降する。
問題はこの下降。
失速前は
いい表現をするばらば、やる気や生きがい、充実感、そういう感情が出てくるはず。
ただ、それとともに慢心、傲慢、俺は凄いんだ、本当の俺はこんなにできるんだ
なんていう感情も出てくる。それが、真骨頂、絶好調になったときであり・・・
それが何かのきっかけで失速しストーンと突き落とされる。
例えば
一文無しからのし上って大金持ちとなり
贅を尽くした生活を送る
人生最高と思える時に
ふと足元をすくわれる出来事があったり、
病気になっちゃったり・・・
それがこんな感じ・・・
突き落とされる位置というのは
高みにいる自分と慢心している感情、
それによって変化すると思う。
でも、不思議なことに
スットーンと人生奈落の底~!・・・なんてところに
突き落とされたつもりでも
実は、
いままでの人生で一番よくないと思えたステージというか
人生のスタート地点の高さまでは
落とされていないしそれよりは下がらないと感じています。
なんせ生きていること自体、成長でしょうから。
とても不思議なことなんだけど、なんだかそう感じます。
でもこの螺旋
上から見てつぶして見ると
音楽のト音記号に似ているような気がします。
ト音記号って
人間の感情やら
宇宙のなんたらやら
そんなメッセージが込められているのでしょうか。
小さい頃から楽譜見せられていたのも
いまだに僕の人生において音楽が身近にあるのも
何かのサインなのかなって思います。
でもそれってなんなんだろう(笑
まずは
頂上付近では慢心しない、謙虚になる、これがポイントかと思います・・・
はい、これ、私の場合。
このことさえ日々気をつけていれば
少なくとも人生はとても愉しい、享受できると思っています・・・
はい、これも、もちろん私の場合。
でも、これって、価値観という人それぞれの基準があって
その基準に従って上下しているから言える理論なんだよな・・・と思う。
そもそも宇宙に価値観なんて存在してい無ければ、こんな理論も不要だし。
ストーンって突き落とされたって、なんとも思わない人もいるだろうし。
ま、いいか、とりあえずここまで考えたから。
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