ライブとお天道様 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆


先日、あるアーティスト3人組のライブがありました。

そのライブには残念ながら参加できなかったのですが、ライブ前にちょっとだけお伺いする用事があり、午前中急いで都内会場に向かいました。

そこで感じたのが、とにかくスタッフの方々の熱気が凄かった。これから生み出すぞ!!という沸々としたパワーが感じられ、準備に大忙しのスタッフの人数よりも、なんだかもっと人数がいるような、変なことを言うようですが、目に映る人数よりももっと多くの人々が嬉々として集まり、参加している・・・なんだかそんな錯覚をするほどの雰囲気でした。

もうちょっとその場にいたい名残もありましたが、当日はいろいろなスケジュールをこなさなければならなかったので、すぐにその場を後にしたのですが、帰りの車の中で感じたのが、なぜあんなにとても癒されるのだろう・・・イヤシロチ、ケガレチと言ったら、あのライブ前の雰囲気は完全にイヤシロチ。これから何かが始まる興奮と熱意と癒しがあの空間に満ち溢れていました。人間って本当にすごいと思います。

当日、午前中は曇りでしたが、会場から車で帰る途中、雲の隙間から太陽が光のカーテンのごとく燦々と光を都内に照らしていました。信号待ちの間、かりそめの時間でしたが、まるで時間を忘れたかのように見入ってしまいました。

なぜか、涙が・・・

なにか、私にメッセージを下さったような気がしました。

あのライブ会場の癒しとお天道様の癒しで今年のつもり積もった何かがきれいになったような気がします。

本当にありがとうございました。