へぇ~音楽療法士っていう仕事があるのですね
音楽は精神や心の持ちように影響するのは
うすうす分かっていたのですけど、
実際に音楽で健康な体に戻す療法があるなんて
知らなかったです。
アルファー、シータ、ベータ、そういう波長を駆使するのかな?
この日記帳で残している音楽は
それ自体過去の産物なので
どうしてもその当時の情景、光景が
浮かんでしまったりして
つまりは、まさに今を感じるには
ワンクッション、ツークッションぐらいの
心理的作業が必要になってしまい
今を突っ走っている方には
ここで残している曲は必要ないのかも知れないと
うすうす感じていました。
ただ、歩いてきた道を振り返って
耳に残っていた音楽を確かめながら
また今を生きるのには
過去に生み出された音楽って
必要じゃないかなって思います。
ブログで音楽に携わっていると、
音楽って普遍的な、誰にでも共通しているものだと感じます。
それが古い昔の曲、新しい曲に限らず。
いろんな旋律のなかにも
人間、いや、宇宙共通で言うならば、
「じんわり癒しビーム」みたいなものが
われわれ生物個体から発生するような
そういう波長を出すトリガーとなっているように思えます。
そういう観点ではバッハ、チャイコフスキー、モーツアルト等などは
作曲している時点で、人間以上の宇宙的な観点から
音楽を創り出している
なんだかそのように思えます。
もちろん、今のいろんなジャンルの音楽にも
「じんわり癒しビーム」を出させるトリガーは
いっぱいいっぱい散りばめられていますね。
そうか、音楽って療法の一部なのか・・・
あっ、音楽の『楽』に草冠付けると、『薬』か!?
あははははっ。。。と気づいてみたり。