備忘録-20090925 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆


この時期

長らく土の中にいた蝉が地上に出て
ほんの一瞬の今を思いっきり享受し
まさに一生を終えようとしている

歩いているときに目にするので
多くの蝉たちがアスファルトの上で
仰向けになっている

そういった蝉たちを近所で見かけ
ちょっと手足を触れて
少しでも反応していたら
庭の松の木の根元や草木に
そっと置いてあげるようにしている

都会であっても最後ぐらい
コンクリートの上ではなく

木と土の香りがする場所で
自然に還ることができるというのなら・・・


蝉さんたちよ

ありがとう

また来てくださいな