物事を急激に変えるには
とても強いパワーが必要で
その強いパワーを出すほうも
出されたパワーを受けるほうも
衝撃が大きく強く
時には双方疲弊してしまうかもしれませんね
本当のところ物事を変えてゆくには
ゆっくりと変化させることが肝要なのでしょう
1日ではなく3日
10日ではなく30日
30日ではなく100日
1年そして3年腰を据えて・・・
間に合わなくなる前に
急激な変化が必要になる前に
できることからはじめたほうがよいのでしょうね
夏休みの宿題の片付け方も同じことなのでしょう
人間がよく行う祈りや願掛けもそうなのかも
願って急に叶うのは、本物ではないような気がします
願い(誓い)を立てて
少し少し変化してゆく
そして気づいたら自分の願いが叶っていた
気づいたら到達していたくらいな方がよい
体に起こったいわゆる病気も然り
急激に治そうとするのは体に強い衝撃を与える
ゆっくりしっかりと治療・回復するのが望ましい
ゆっくりしっかりと治療してゆくにつれて
周りの人々や環境が徐々に変化してゆく
じわーっと浸透してゆくようになって
はじめて回復してゆくのでしょうね
病気は病気になった人だけが試練として
与えられるのではなく
周りのみんなも気づいて行動するチャンスなのですね
傍からみれば
大きな衝撃でも当人にとっては
小さな衝撃として受け止めることができる
大難を小難で抑えられるようにするには
日々の心のゆとりが必要なのかもしれません
その心のゆとりをどのように求めるのかは
個人個人の日々に行いによるものでしょう
目の前の事象はゼロ(0)
それをプラスに見るかマイナスに見るかは
日々の心のゆとりと心がけ