楽器はしゃべる | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆


ほとんどテレビは見ないのですが、

以前は好んで「渡辺篤史の建もの探訪」や

「ぶらり途中下車の旅」なんかよく見ていたものだ。


今朝、運良くテレビ
で葉加瀬太郎さんが

出演しているのを発見

まさにタイミングよく「情熱大陸」を

テレビの生演奏で耳にすることができたのだが・・・


・・・なんとバイオリンがしゃべっているのだ


人を魅了する音楽、楽器というのは

本当に語りかけるのですね


大陸が情熱を持っている

地球が熱く語っている

その音楽(語り)を僕ら人間が

あっけにとられて聴いていたんだ


葉加瀬さんの「ハカセ・ビーム」という

つよい放射を受けていたものだから

あっけにとられていたんだとも思う(笑

あっ、俗に言う「オーラ」というものでしょうか?(笑


ピアノを弾くときは語るというよりも

霧のようなほわ~~んとしたものを

部屋に、そして聴いている人に届けるような

イメージで僕は弾くようにしている


けれど、葉加瀬さんとはいつか会えそうな気がする

学生のとき、ある仕事でお会いしたことがある

小脇にイタリアン特集のアンアンを抱えて

あれが葉加瀬スタイルか!って思ったもんね

そのときは同氏も学生だったもんね

もう、十数年以上前の話し・・・笑



あ~さっきはバイオリンがしゃべったので驚きました~!