春のしっくり感 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

春ですね♪あなたの春は何色ですか?

私の日記帳~ぐるぐるノート-しゃくなげの木
しゃくなげのつぼみです。木いっぱいにぞろぞろ芽が出てきているので、枝が重そうなのです。少し空いてあげようかな。うちの植物たちは時期になれば適当に、勝手に芽吹いてきたり、それほど手のかからない親孝行な子供たちでとても強い生命力です。親として安心だわ♪(笑)

私の日記帳~ぐるぐるノート-草だけど何が育つのか?
先日、芽吹いた画像を日記に貼り付けたのですが、はい、ここまで伸びました。え?えぇ、こちら、恥ずかしながら名前を忘れました。さて、どんな色の花が咲くのでしょうか?食べられるって聞いたことあるのですが・・・


あ~さてここで一曲春なので、「おんなと見た~らば~♪すぐ誘い出す~~ぅ♪」なんて歌、ひろみGO(郷)の『ハリウッド・スキャンダル』 もちろんカラオケで歌うワン・オブ・十八番ですわ(笑。

探したらユーチューブにありましたので、どうぞ。いやぁ~欲しい動画が見られるなんていい時代になったわ。でもこの動画、昔フジテレビの深夜番組『19XX ぼくたちのなつかしのメロディ』の映像だよ、多分。当時僕はCMと深夜番組オタクだったから。あと、「カノッサの屈辱」や「カルトQ!」、「バナナチップス・ラブ」やらいろんな番組よく見ていたわ(笑。



その冒頭の歌詞「女と見たらば、すぐ誘い出す」・・・今の資本主義経済はこうした貪欲さの中に成功を求めている、ある意味ダークな世界なのかもしれませんね。とったもん勝ちみたいな。

とったもん勝ちというわけではありませんが、よく合コンで「ねぇねぇ、芸能人だったら誰に似ているって言われる?誰が好きだったりする?」なんてとっかかりのトークとして使われている筈ですが・・・笑(まっ、そんな時代もあったと思うが)。憧れの芸能人というのは、直感的になりたい自分、共感するレベルなのでしょうね。

共感するかどうか、芸能人で以前から気になっていたのが、郷ひろみ。勿論、白洲次郎や榎木孝明もそうですが、郷ひろみも私如きが御仁を述べるのもおこがましいですが、何か達観しているように感じます。キテいるように思えます。はちきれんばかりに人生謳歌している。あのような発奮している様を見て、いい年のとり方しているなと深く深く感服する次第。カラオケで唄う時は、声は似ているって言われるのだけどなっ!

憧れの芸能人でも偉人でも誰でも、自分と重ね合わせてみて、どういうわけか「しっくりする人物」だと感じる、そういう「しっくり感」で『自分』というものが少しはなんだか判るのかも知れない。これも「私を知る」というひとつの方法なのでしょう。