昨日、自分は不思議系で驀進している超マイナーな星からやってきた宇宙人だったという事実が判り(冗談)、子供のとき、自分の世界や殻をつくり、人と交われなかった経験を考えるにつけ、じゃあ、お近づきになる最初の一歩の行為は何をすべきだったのか?なんて一瞬ぐるぐる思い巡らせていた僕が居ました(笑。
え~、そんな「ゆらいジェネレータ」で"不思議チャン”という称号を授かった僕としては、この今の社会では、アメブロのペタのような機能として、「口角を上げる」、これがとても大切だと思っています。
例えば、朝、エレベータで外人さんに「モーニン!」とまで言わなくてもよいから、一瞬口角を上げて目を合わせて、軽くうなずく。意外に日本人同士はやらないですね。あの雰囲気に耐えられなかったり。。。私なんか、イトーヨーカドーのエレベータでもやっちゃってますけど(笑。
扉の先にいれば、「どうぞ」と譲るときに一瞬口角を上げる。
実は瞬間に口角を上げる表情はお互いの存在を認め合う方法としては適しているのでしょうね。
外人さんだったら通りすがりに目配せしてくれたり、「サンクすぅ~~」なんて言ってくれますよね。
おぉ、これは日本人特有会話の「ス~シ~ハ~ス~語」に似ているではないか?と思ったほどです。
あ、このス~シ~ハ~ス~語って僕の勝手な造語ですけど、日本人って挨拶するときに、「あけましておめでとうございまス~」で次に息を「シ~」って吸って、次に続ける言葉を発せずに「ハ~ス~」とモニョモニョと言葉にならない音を発するでしょ?日本人は言葉を端的に発せずともニュアンスで感じ取れるのです(笑
まぁ、話はそれましたが、意識して口角を上げる。これでみた目、日本人みんなニコニコ、雰囲気で感じ取る僕らにはとても大切な表現方法だと思います。
でもあんまりやり過ぎると何処かの国の美女応援団やら訓練された踊り子見たいな too much になるだろうから、日本人特有のあいまい感覚、ほどほど感覚にしましょうね♪
とても雰囲気がよくなると思います。