思いついたままざっくばらんに・・・
急いで書き留めておこう
小学生の時とか引越しで遠くに行く友達に
お別れの涙したり
感動の話を聞いて涙したり
テレビの感動秘話を見て泣いたり
そういうものほとんどなかった
どちらかというと敬遠・・・
4回敬遠して感動ランナーが
ホームベースに戻ってきたところで
ようやく感動!なんてね(笑
それじゃ、遅いよね!
その時の「今」、感動し、涙しないと。
卒業式もみんなが泣いているから
一応泣いておくか、みたいな
とてもよろしくない自分がいた
なんだかツッパッているねぇ
ところがどうだ、
結婚式出席するだけで涙したり
何かに付けて涙浮かべる
これはいよいよ何か自分の奥底にある
光輝く宝石のようなものが見つかりそうな
強いセンサー反応なのだろうか
心の中のジャングルを探検して
少しずつだけど秘宝に近づく
なんだかそんな感じがする
僕は探検家
僕らは探検家
エクスプローラーか?
なんだかかっちょいいねぇ(笑
そう、もしかしたらあなたも探検家
かもしれないですね
新しい何かを見つけるために
飛び出していった探険家・・・
えっ、見つけたらどうする?
そうだ、出発点に帰ればいいのだ
秘宝見つけて帰ったら
そこで凱旋パレードしてくれるのかな?
↑そういうのは期待しちゃいけない、甘い!!笑
でも感動する、涙することは秘宝に近づく
高性能センサー(探知機)なのかもしれない
良くない経験で変な気持ちを感じるのも
実は「方向性が違うよ!」とセンサーが教えて
くれているのかもしれない
コンパス替わりに感動、涙を頼りに秘宝探しする
だったら、感動、涙したもん、気持ちいい思いを
したもん勝ちという勝ち負けでもないけど
たくさんしたほうがよりよい、今、そんな気持ちだ