
クラシックを聴いていて想うのは
どうしたらこうのような交響曲が
できあがるのだろうって
頭の中でどのように繰り広げられるのかって
とても一人の頭でできるとは思えない
もちろん、一人で作曲しているのだろうけど
瞬時にいろいろな楽器が奏でて
それに関わりを持たせて
あっと驚くような音色になるわけだから
鳥瞰して作曲しているとしか思えなかった
いい音色で織りなすハーモニーは
色褪せないし永遠に続く・・・
なぜなら宇宙が感動しているからなのだろう
もしかしたら
僕らも一人一人楽器であって
各小節奏でているのかも
地球が舞台で僕らが楽器
聴いているみなさんには
どのように聞こえるのだろう
美しい音色かな?
もちろん時折り短調のようなメロディも必要だ
そういった長調、短調織り交ぜて一切合切
美しい音色として宇宙に届けているのだろうか
僕らは音色を奏でる楽器のような存在であるならば
喜怒哀楽を表現するのは大いに結構
でも、キーキーとはずす音をだしちゃいけないんだよ
そこのパート、それは音とは言わない・・・
もしかしたら
今は幕間のとき
この時間
ワイン片手に談笑して幕間を楽しんでいる
みなさんがいると仮定しよう
さぁ、
音を奏でる僕らはそろそろ次の幕に備えて
音あわせしなくちゃ
そう、
今は音合わせのときなのかもしれない
きれいな音を奏でるためにね
次の幕で・・・宇宙に