日経の土曜版に「うらやましい悩み」というコーナーがある。
「何故だか女の子に好意をもたれてしまいます…。女性から電話番号を聞いてきます…。今の彼女を不安にさせそうで悩んでいます。」
あれ?一瞬僕が投稿したのかと思いましたが、そんな覚えがないことは、すぐに分かりましたけど…。
確かに他人様からすれば一蹴される悩み満載のようです。投稿している本人が真に悩んでいるかは別として、結局は、自分が悩んでいることが、他人様にとっては捉われ方が千差万別で、時として羨ましい悩みや、同情すべき悩みに映るのでしょう。
人間、未知なものに対する不安や、日々の悩みに乱されることなく、只管執着せず行動して生きて行ければよいのでしょうね。悩みが如何に不要なものかこのコーナーを通して分かりました。