オープン間近!マジか?~ オトナニア東京 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

もちろん、キッザニア東京 の名称拝借でございます。


但し、この「オトナニア東京」、この施設は大変意義深い。

施設のプログラムは大きく分けて二つ。



まず、国政、中央官庁のシステムをそっくり作る。

東京ドームに収まるぐらいの規模で結構ですけど。


そこで普段、国がどのような仕組みで動いているのかを

大人が体験するのである。

だから「ありのまま」を演じなければならない。


そして、これが意義深いと言っているポイントなのだが、

その体験したことを元に、参加者がコメントする。

そのコメントを元に国政に反映させるのである。

つまり、懐疑的な印象が拭えない国の仕組みを

是正するという画期的な施設なのだ。


これは総務省とシンクタンクがメインの共同作業かな?



次に、これは子供も参加できるのだが、

わが国歴史に基づき各時代の生活を体験できるのである。


そうすれば、時代ごとのメリット・デメリットも分かり、

現在の国政に反映できるのではないだろうか。


あなただったら何体験したいですか?


 国会議員?

 裁判官?

 事務官?

 越後屋?

 悪代官?

 それとも町娘?

 遣隋使の役?など等。

 

受験生は歴史も学べるし、国を挙げて取り組むべし!!

これは文部科学省管轄かな?


僕は縄文時代で稲作体験してみたい。


けれど、この施設、最低一日5時間ぐらい滞在しないと

体験したという実感がわかないだろうな。


東京湾の空いているところに埋め立ててつくっちゃえ!!

東京ベイ一大リゾート化の一環である。


                       妄想 お・わ・り


                    ガチャッ・・・ツー、ツー、ツー、