クリスマス 我ら乱読世代 ~仰天日記 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

あなたは、今から約110年前の日本について書かれている

日記をご覧になったことがありますか?


イギリス人、リチャード・ゴードン・スミスの目から見た

20世紀初頭の日本の見聞録を当時の写真を入れて纏めたのが、

この本です。


リチャード・ゴードン スミス, Richard Gordon Smith, 荒俣 宏, 大橋 悦子
ゴードン・スミスのニッポン仰天日記


これは我々日本人にとってとても貴重な資料だと思います。

しかも、当時のカラー写真も掲載されているのです!

今の日本人と当時の素朴な日本人との比較もできるでしょう。

日本人としての良いところは残しておくべきです。


また、翻訳に携わった荒俣 宏さんは博物学に詳しい方と

申すべきか、一体どの肩書きが相応しいのか分かりませんが、

その知識の多さに、私が密かに尊敬している御仁です。

ゴードン・スミスの日記を知り、衝撃が走ったのはそう、約17年前。


インターネットも無かった頃、もっぱらの検索システムは大手書店。
神田御茶ノ水の三省堂や丸善等々、時折、永田町の国会図書館。


インターネット勃興前の当時は、アナログ検索システム

(=書店通い・図書館通い)を駆使して昔の文献などを調べたものです。



こんなことを書いていたら、また国会図書館に足を運びたくなりました。

お時間ある方は是非、国会図書館へ!!

何でもよいから、とにかく古い文献を読むのも面白いですよ。


一日いても飽きません。なんせ読み尽くせませんから・・・



クリスマスで賑やかもいいけれど


  雪の降る東京


    イヴの日に男一人 

 

      国会図書館で読み耽る



そして、そこで出会いが・・・


                 あ~なんて、ドラマチック!!




        あっ、今月24日は休館日だった・・・