国産の開発について YS-11以来? | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

産ジェット機の開発が徐々に周知されてきましたね。
 ホンダが米国で小型機を開発したり、
 三菱重工がボーイングと販売や保守などで

 提携に基本合意したり。



いこの間まで、YS-11型という

 純国産のプロペラ飛行機が

 日本の空を飛んでいましたね。

 (といっても完全純国産ではないですが)


 戦後、日本が復興に頑張っていた時代に

 日本が国を挙げて開発・製造した機体です。


 といっても、すみません、私30代なので、
 YS-11の全盛期は存じ上げておりません。

 私がよく搭乗じた時期はパーツなどの維持が

 難しくなって枯渇し、本当に機材として

 使われなくなってきた頃です。1990年代半ばでしょうか。



さい空港に降り立つときの国内出張で

 YS-11はよく乗っていました。

 例えば和歌山の南紀白浜空港から羽田へ戻るとき、

 ついさっき羽田から飛んできた機材に乗って戻るのですが、

 その乗るはずの機材が部品故障を起こしたので、

 パーツ交換する為に部品運搬を兼ねて

 羽田からもう一機飛ばして来て、それに乗って帰ったとか。

 

 「すげ~~目の前にYS-11が二機ある~!♪」 なんてレアなことも・・・


 今ではとても心に残る思い出ですね。



産の航空機開発はぜひとも頑張ってもらいたい!

 と思います(と私が言ったところで・・・笑)。

 
 ボーイング社と販売協力の提携をしたのも

 長年の関係からというのもあるでしょうが、

 結局、米国としては、純ジャパ(純国産)の航空機は

 作らせたくないでしょうね、本心は。
 日本のゼロ戦開発・製造の教訓があるでしょうから。

 現在日本が保有する戦闘機類は日本で組み立てても

 基本設計からコンポーネント、パーツは殆ど米国製ですからね。

 日本で製造しているといっても、米国からライセンスを

 受けて作っているわけですから。


 いつまでたっても米国の呪縛からは解き放たれないでしょう。



米国が大きなプロジェクトで日本企業と提携などが
ある場合、裏では米国政府も一枚、二枚噛んでいると
想定しておいた方が良いでしょう。