料理 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

僕はプロの料理人ではない



  そんなの当たり前




  だけど、料理と仕事

  なんとなく似ている気がする




限られた条件と時間で出来るだけ最善の効果を出す




 特に冷蔵庫の残り物


 男がスーパーで買ったものなんて

 大した食材はないけど、


 それをじ~~っと見て何作るか決める。



  その儀式みたいなものをするために


  わざわざスーパーで残り物にするために


  買っているよう



   だが、けっして粗末にしていない


   たとえ賞味期限が切れていても

 

   全部食べるから大丈夫




そんなときにまな板の横に置く本がある



池田 満寿夫
男の手料理


 「男の手料理」

女性向けの雑誌でカラフルなイメージ写真付きの

料理本ではない。



   文庫本


基本的にエッセイなので文章だけ


そんな中でイメージを膨らませて料理する



 いろいろな男が黙々と一人で


  その本を読みながら料理するのだろう



 読み手の男衆によって、


  料理の出来上がり方が違うはずだ



 料理した男によって出来上がりが違う


  そのギャップを想像すると楽しくなってくる




僕が自分で作るのはどうしても似たようなもので偏っちゃうけど・・・





世の中の女性、奥様が毎日旦那さんや食べさせてあげたい人に


 作っている食事


 定食屋のおばちゃん


 とにかく生きるために料理を作ってくださる方々



僕にはとてもまねできないし、とても敬服している。




お料理を作ってくださるみなさん、


 毎日毎日、心からありがとう!



おいしくって、ありがたくって涙が出る・・・




 そんなお料理をおいしくいただいて、


  今週も、これからもみんな頑張ろう!!