僕はプロの料理人ではない
そんなの当たり前
だけど、料理と仕事
なんとなく似ている気がする
限られた条件と時間で出来るだけ最善の効果を出す
特に冷蔵庫の残り物
男がスーパーで買ったものなんて
大した食材はないけど、
それをじ~~っと見て何作るか決める。
その儀式みたいなものをするために
わざわざスーパーで残り物にするために
買っているよう
だが、けっして粗末にしていない
たとえ賞味期限が切れていても
全部食べるから大丈夫
そんなときにまな板の横に置く本がある
- 池田 満寿夫
- 男の手料理
「男の手料理」
女性向けの雑誌でカラフルなイメージ写真付きの
料理本ではない。
文庫本
基本的にエッセイなので文章だけ
そんな中でイメージを膨らませて料理する
いろいろな男が黙々と一人で
その本を読みながら料理するのだろう
読み手の男衆によって、
料理の出来上がり方が違うはずだ
料理した男によって出来上がりが違う
そのギャップを想像すると楽しくなってくる
僕が自分で作るのはどうしても似たようなもので偏っちゃうけど・・・
世の中の女性、奥様が毎日旦那さんや食べさせてあげたい人に
作っている食事
定食屋のおばちゃん
とにかく生きるために料理を作ってくださる方々
僕にはとてもまねできないし、とても敬服している。
お料理を作ってくださるみなさん、
毎日毎日、心からありがとう!
おいしくって、ありがたくって涙が出る・・・
そんなお料理をおいしくいただいて、
今週も、これからもみんな頑張ろう!!