だけど、ここから大変。
まず、グアムに行くには書類を準備しなければいけないのです。
これは個人でそろえるのは相当な時間と労力が必要。
たとえば、ペットは人間と異なりパスポートがないため
入国する際に書類を作成しなければなりません。
書類作成準備期間として最低でも60日が必要です。
帰国日の40日前までに帰国申請手続きを終えないと
いけないからです。
注意事項として下記の点がお済みかご確認下さい。
1・マイクロチップの装着
2・出発予定日の30日以上前に且つ帰国予定日の1年以内に
狂犬病予防注射の接種している実績が必要です。
またマイクロチップ装着後に直近の有効な狂犬病予防注射の
接種していることも条件です。
じゃ、マイクロチップって何?
簡単に言えば体内に迷子札を埋め込むこと。
海外で迷子になり、飼い主さんと離れ離れになっても
マイクロチップが挿入されていると
住所が特定されているので、また会えるのです。
でもなんか、面倒で痛いような気がするけど。。。。。。
そんなことはなかったよ。僕も経験しているのだけど、
あっという間の出来事のように終わったため痛みは
それほど感じないよ。
注射器のようなもので首の辺りに一瞬。
これで終わり。
マイクロチップ装着後も普段の生活とまったく変わりなし。
この一瞬さえ、乗り越えてダイエットだけを僕ががんばれば
憧れのグアムに上陸。
昔のウルトラクイズのように福留アナウンサーが残念と言われ
グアムの地に足を踏み入れることなく帰国することが
ないのです。
でもご主人は機内ペーパーテストではありませんが
日本でしっかりと書類を整えていただくことが重要。
次回はその書類偏です。
