現在の有名ブランドを築いた人たちの言葉を3夜連続紹介

第三回目 : サルヴァトーレ・フェラガモ

「美しさに限界はない」


人とは違ったすばらしいデザインをつくりだす人たちには、自分たち独自の哲学を持っていますね。
日本が世界に先駆けて来年のドイツワールドカップ出場を決めました!!
両チームの選手の気迫はすごいものがありましたね。
本当に勝ってよかったです!!

今回なんと言っても印象に残ったことは、柳沢、大黒両選手のゴールも確かにそうですが、無観客試合だというのにテレビから聞こえてくる日本サポーターの声援。
本当にすばらしかった☆
マジ感動!!

にっぽん!! にっぽん!!
これは自分が好きな"レゲエの神・Bob Marley"の有名な曲の名前です。

No Woman No Cry

本当に良い曲ですね。
ボブは自分が生まれる前に若くして亡くなってしまったのですが約30年近く経った今もレゲエファンだけに留まらず全世界にファンがいるのはすごいですね!!
今回は言葉というより台詞に秘められた思いなどが伝わるものです。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第22話 疑獄 SCANDAL」のラストの病院の一室での公安9課荒巻課長と少佐のやりとりです。課長は今回、麻薬取締強制介入班の残党にはめられそうになるがバトーなどの助けによって難を逃れましたが、自身の兄のことや自分の正義について深く考えさせられることとなります。

課長 : 「犯罪の裏を暴こうと躍起になってきたわしだが、この寒空の下どこかで暮らしている兄のことすら気づかずにいるのが現実だ。近しい者の姿を見ず、声を聞かず、公務を全うすることが正義と考えここまで来たが、それが正しいことだったのか正直わからなくなった…」
少佐 : 「でも、この後も攻め続けるんでしょ!?」


この少佐の言葉のあとに課長からの正式な返答はないのですが、もちろん答えは「YES」自分の信ずる正義を全うするという課長の信念にいたく感動するシーンです。
何が起きても決して折れない鉄の意思。これこそが指揮官としての理想の形なのかもしれません。
昨日に続いてサッカーネタなんですが、バーレーン戦はみごと勝ち点3をとってくれましたね!!
やはりこの中田英寿選手の言葉通り

"相手との1対1に負けない"

これにつきたのだと思います。

後半最後の方になると両チームばてばてでしたが、中田英寿選手一人だけ別格でしたね。
次の北朝鮮には累積警告により出場できませんが、必ず勝ってワールドカップ行きを決めてほしいです!!!
絶対に負けられない戦いがそこにある!!

この言葉はテレビ朝日がサッカーワールドカップ予選中継の決め台詞なんですが、いよいよあと2時間後に日本VSバーレーン戦が行われます。
絶対に負けられないという言葉通り負けられない一戦です。
最低で引き分け。

予想フォーメーションは 3 - 4 - 2 - 1
FW(ワントップ) : 柳沢
MF 司令塔 : 中村俊輔 小笠原
ボランチ : 中田英寿 福西
右サイド : 加持
左サイド : 三都主
DF (3バック) : 中沢 宮本 田中
GK : 川口能活

さてどうなることやら!?
この言葉通り負けられない緊迫したゲームになると思います。
実は小説や経済誌なども読むのですが、漫画もよく見ます。
そんな中でも少年誌にはちょっと濃い内容だなぁと思うのですが、ストーリーや背景などがかなり考えられていて面白い「鋼の錬金術師」という漫画があります。

この漫画は主人公であるエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックという錬金術師の兄弟がいて、その兄弟は幼い頃に亡くなった母を生き返らせようとして禁忌・人体錬成をやってしまうのですが、術は失敗し、その代償に兄のエドは左足、弟は全身をなくしてしまい、そしてエドは自分の右手と引き換えに弟を魂を鎧に定着させた。
そんな過去を持つ兄弟が自分たちの失ったものを取り戻すために賢者の石を探す物語です。

その話のテーマでもある言葉です。

「等価交換」
何かを得ようとすれば、それと同等の対価が必要。


本当に考えさせられる言葉です。
今回はルパンの相棒である石川五右衛門の有名な台詞です。
ルパンは一年に一度のスペシャルであっている番組としてはシティーハンターと同じくかなり好きで、本当に子供の頃から見ていて、特にこの五右衛門の言葉はかなり印象に残っています。

「またつまらぬものを切ってしまった…」

ただ、こういう割には毎回人のパンツや戦闘機などをまっぷたつに切ってしまう五右衛門…。
そんな五右衛門の相刀・斬鉄剣もこんにゃくは確か切れなかった(笑)