下ごしらえです。
茎の部分を6センチくらいの長さに揃えて短冊に‥根気よ~く細切りに。
大きめのボウルに入れて水を取り替えながら2~3日アクを抜き、あとはゴボウのきんぴらと同じように調理します。
仕上げにゴマ油と花山椒で香り付けすると、山の香りいっぱいのご馳走に大変身♪
いつもは茎を酢味噌和えに、穂先は天ぷらに、葉は刻んでかき揚げに‥そして皮をきんぴらにしますが、今回は小さめスリムなウドだったので、穂先以外の全体をきんぴらにします。
そうそう、先日デパ地下の道産食品売り場で『うど三升漬』なるものを発見!占冠村で作っていて、ウドの他にもフキノトウや行者ニンニク入りがありました。
瓶の中味をよぉ~く見ると、細かく刻んだ素材が‥炊きたてご飯と一緒に味わいたい一品に決定!
もちろん、酒の肴にも。
角切りのクリームチーズに山菜入り三升漬けをトッピング‥キリッと冷やした日本酒や白ワインに良く合いそう♪
ウドも三升漬も大好物☆生と違って保存もできるので、近々購入してみようと思います。(^-^)b




