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下ごしらえです。

茎の部分を6センチくらいの長さに揃えて短冊に‥根気よ~く細切りに。
大きめのボウルに入れて水を取り替えながら2~3日アクを抜き、あとはゴボウのきんぴらと同じように調理します。

仕上げにゴマ油と花山椒で香り付けすると、山の香りいっぱいのご馳走に大変身♪

いつもは茎を酢味噌和えに、穂先は天ぷらに、葉は刻んでかき揚げに‥そして皮をきんぴらにしますが、今回は小さめスリムなウドだったので、穂先以外の全体をきんぴらにします。

そうそう、先日デパ地下の道産食品売り場で『うど三升漬』なるものを発見!占冠村で作っていて、ウドの他にもフキノトウや行者ニンニク入りがありました。

瓶の中味をよぉ~く見ると、細かく刻んだ素材が‥炊きたてご飯と一緒に味わいたい一品に決定!

もちろん、酒の肴にも。
角切りのクリームチーズに山菜入り三升漬けをトッピング‥キリッと冷やした日本酒や白ワインに良く合いそう♪

ウドも三升漬も大好物☆生と違って保存もできるので、近々購入してみようと思います。(^-^)b

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野山で愛でるのも良し、鉢植えにして愛くしむも良し
愛好家も多い山野草とその世界・・・

ラベルには『八重咲き一輪草』とあります。
可憐な花をつけていて、中心の黄緑色が爽やか♪
植物も生き物、大切に育てなくちゃ。o(^-^)o

さて、ひとことで一輪草と言っても花の色や形は様々‥実は、手に入れたいものがあります。

ヤエイチリンソウ

とある場所で見掛けましたが名前がわからず番組で話題にしたところ、リスナーさんから教えていただきました。
その節は、ありがとうございます!

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、イチリンソウの八重咲き種だそうです。

インターネットで調べていたら‥おやおや?
ヤエイチリンソウ、もしくはヤエイチゲ(八重一華)という紹介もあります。

イチリンソウについては解明できたけど「イチゲ」って‥何?
イチゴイチゲ(?_?)

謎は深まるばかりです。

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お弁当を食べてホッと一息ついた後は、豊平公園の敷地内にある緑のセンターで開催中の『山野草展』へ‥

コザクラソウやウメバチソウ、ヒメギボウシ、タツタソウ、メアカンキンバイなど、たくさんの山野草が展示されていました。

どれも健気で儚げで、かつ、厳しい自然の中で種を繋いできた逞しさと、凛とした表情が印象的なものばかりです。

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豊平公園内にある藤棚のベンチに腰掛けてランチタイムを‥きたえ~るで特別に販売されていた、とっても豪華なお弁当をいただきました。

たまには贅沢しちゃお♪
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キルトウィークで楽しんだ後は、きたえ~るに隣接する豊平公園で少し遅めの昼食を‥

なかなか気温が上がらない札幌ですが、先週つぼみだったチューリップが咲き、ツツジやシャクナゲが見事な艶やかさを振りまいて季節の移り変わりを告げていました。

中でもシャクナゲは格別!
まるで舞子さんの花簪のよう‥思わず見とれてしまいます。(^-^)