ついにこの秋、念願の秋刀魚を食べました!
秋刀魚なんて珍しくないのに大袈裟な‥と思うかもしれませんが、日頃私が住んでいるマンションはガスを開栓していないので、コンロを使って魚を焼くことができないのです。
お引っ越しした時、ガス無し生活を不便に感じたら開栓しようと保留にしたまま現在に至っている訳で、普段は穀物と野菜が中心の食生活。
調理は電子レンジとホットプレートを駆使しています。
外食の時は焼き肉やスープカレーなど、実家では焼き魚や煮物を食しています。
と言うことで、画像は実家の食卓‥秋刀魚の塩焼きとイカ大根、カボチャの煮付け、ウドの葉と竹輪のかき揚げです。
香ばしい焼きたての秋刀魚には大根おろし&風味付けに醤油を数滴、サクサクかき揚げには粗塩‥これまた美味しい♪
カボチャはホクホクで甘く、イカの旨味が染み込む大根も格別!
高価な食材など何もないのに、贅沢な美味しさを味わった秋の夜でした。
秋刀魚なんて珍しくないのに大袈裟な‥と思うかもしれませんが、日頃私が住んでいるマンションはガスを開栓していないので、コンロを使って魚を焼くことができないのです。
お引っ越しした時、ガス無し生活を不便に感じたら開栓しようと保留にしたまま現在に至っている訳で、普段は穀物と野菜が中心の食生活。
調理は電子レンジとホットプレートを駆使しています。
外食の時は焼き肉やスープカレーなど、実家では焼き魚や煮物を食しています。
と言うことで、画像は実家の食卓‥秋刀魚の塩焼きとイカ大根、カボチャの煮付け、ウドの葉と竹輪のかき揚げです。
香ばしい焼きたての秋刀魚には大根おろし&風味付けに醤油を数滴、サクサクかき揚げには粗塩‥これまた美味しい♪
カボチャはホクホクで甘く、イカの旨味が染み込む大根も格別!
高価な食材など何もないのに、贅沢な美味しさを味わった秋の夜でした。
相も変わらず。
でも、最近は少し夜明けが楽しみな季節です。
夏場の朝5時は、とっくに日が昇り真昼並の明るさ‥カーテン越しに伝わる1日の始まりに後ろめたさを感じつつ、アイマスクの下で瞼を閉じる毎日。
冬場の朝5時は真っ暗で『このままずっと夜が明けなければいいのに』と願いながら眠りにつき、夢の途中で目覚めると‥案の定、明るくなっています。
身支度をして出掛け、番組が始まる頃には再び真っ暗。
実質3~4時間しか日の目を見ない生活が続きます。
今時期の朝5時は、空に居残る夜と明けの明星、それらを押し上げるオレンジ色に敷かれた彼方が混在して、ほんの15分程しかない美しい景色がお気に入り♪
例えば、こんな感じに‥
でも、最近は少し夜明けが楽しみな季節です。
夏場の朝5時は、とっくに日が昇り真昼並の明るさ‥カーテン越しに伝わる1日の始まりに後ろめたさを感じつつ、アイマスクの下で瞼を閉じる毎日。
冬場の朝5時は真っ暗で『このままずっと夜が明けなければいいのに』と願いながら眠りにつき、夢の途中で目覚めると‥案の定、明るくなっています。
身支度をして出掛け、番組が始まる頃には再び真っ暗。
実質3~4時間しか日の目を見ない生活が続きます。
今時期の朝5時は、空に居残る夜と明けの明星、それらを押し上げるオレンジ色に敷かれた彼方が混在して、ほんの15分程しかない美しい景色がお気に入り♪
例えば、こんな感じに‥
朝焼けと共に今日が始まりました。
いつものように‥
そう、毎晩のように「今夜こそ午前2時にはベッドへ」と思うけれど、気づけば目標時刻はとっくの間に過ぎ『いつものように』朝を迎えます。
出掛けているなら分かるけど明け方まで起きていて、一体何をしながら過ごしているの?と聞かれる事もしばしば。
‥何でしょう。
レンタルDVDで映画を観たりインターネットで調べもの、友達とメールなど、ごくごく普通で特別な事はしていません。
はてさて、どうしたものかと思案したところ‥答えが見つかりました。
『夜を楽しんでいる』
何をしていてもいい。
世の中が寝静まる事で生まれる静けさを、睡眠で失ってしまうのがもったいないのです。
今夜も仕事が終わり友達と会いオシャベリをしていたら、やっぱり午前2時半を過ぎ「またね♪」の後の帰り道、なんとなく家を通り過ぎ豊平川の堤防まで車を走らせました。
冷えた空気と星月夜。
街灯のない場所で車のエンジンを止め、美しい東の空にしばらく見とれていると‥視界の上から下へと明るい光の筋が現れた瞬間に消えていきました。
流れ星です。
もういちど見れたらいいなぁ~と思っていたら、ピュー☆っと運よくもうひとつ‥うれしい(^-^)
よく流れ星に願い事をすると叶うと言いますが、この時、ある結論めいた考えが頭に浮かびました。
星空を見上げる時に特別な願いごとを用意しなくても、知らず知らずのうちに『流れ星が見れますように』と願い、見れたことがすなわち『願いが叶った』という事なのかも‥と。
こんな思いを巡らせるのも夜の仕業?
やっぱり暗いうちに眠ってしまうのが惜しい私です。σ(^-^;)
いつものように‥
そう、毎晩のように「今夜こそ午前2時にはベッドへ」と思うけれど、気づけば目標時刻はとっくの間に過ぎ『いつものように』朝を迎えます。
出掛けているなら分かるけど明け方まで起きていて、一体何をしながら過ごしているの?と聞かれる事もしばしば。
‥何でしょう。
レンタルDVDで映画を観たりインターネットで調べもの、友達とメールなど、ごくごく普通で特別な事はしていません。
はてさて、どうしたものかと思案したところ‥答えが見つかりました。
『夜を楽しんでいる』
何をしていてもいい。
世の中が寝静まる事で生まれる静けさを、睡眠で失ってしまうのがもったいないのです。
今夜も仕事が終わり友達と会いオシャベリをしていたら、やっぱり午前2時半を過ぎ「またね♪」の後の帰り道、なんとなく家を通り過ぎ豊平川の堤防まで車を走らせました。
冷えた空気と星月夜。
街灯のない場所で車のエンジンを止め、美しい東の空にしばらく見とれていると‥視界の上から下へと明るい光の筋が現れた瞬間に消えていきました。
流れ星です。
もういちど見れたらいいなぁ~と思っていたら、ピュー☆っと運よくもうひとつ‥うれしい(^-^)
よく流れ星に願い事をすると叶うと言いますが、この時、ある結論めいた考えが頭に浮かびました。
星空を見上げる時に特別な願いごとを用意しなくても、知らず知らずのうちに『流れ星が見れますように』と願い、見れたことがすなわち『願いが叶った』という事なのかも‥と。
こんな思いを巡らせるのも夜の仕業?
やっぱり暗いうちに眠ってしまうのが惜しい私です。σ(^-^;)




