ずいぶんご無沙汰してしまいました。
つづきをお待ちいただいていた方、ごめんなさいね。(>_<)

さて、釧路のお土産話はまだまだ続きますよ~☆彡

今回の旅は、ぜひとも雪原で丹頂鶴が見たい!との願いから実現。

その姿を動物園で見た時、流れるように切り替わる白と黒との美しい羽毛と、優雅で凛とした佇まいに惚れ惚れ…まるで、日本の美意識をあらわしているよう。

せっかく飛来地がある北海道に住んで居るんだし、野生の鶴たちが飛びたつ前に会いに行かなくちゃね!

その昔は、釧路界隈のあちらこちらに飛来していたそうですが、乱獲により個体数が激減。
保護のために給餌をしている鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリと鶴見台を中心に冬場のひとときを過ごしています。

いっぱい~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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近づくことができないので、携帯電話のカメラではゴマみたいに小さくしか写せませんでしたが、望遠カメラを構える愛好家の方も沢山訪れていました。

そして、この案内板の前でラッキーな出来事が!
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頭のすぐ上を音もなく滑空する姿を目撃!
丹頂鶴のお腹が見れました♫


大満足の観察会を終えて、道すがら湿原を見渡す小高い場所へ。
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故郷の砂川や、住み慣れた札幌とも違う釧路の景色。
改めて、北海道の多様な個性を認識する旅です。

そう、個性と言えば「食」も!
お次は、ザンタレというメニューが有名なレストランへ。

つづく…