ニューヨークの香りと日本人のスピリット。
即興の頂点を極めると
無限の音が視えてくる。

ジャズミュージシャンとしては初となる、2009年度のS&R Washington Awardを受賞した野瀬栄進さんのピアノソロコンサートを聴きに、2月4日の夜はキタラへ向かいました。

小樽出身の40歳。
4歳からピアノを始めた後、ジャズに目覚めて20歳で渡米しカリフォルニアで演奏活動を行い、1994年にはニューヨークでジャッキー・バイヤードやリッチー・バイラーク、バリー・ハリスらに師事。
日本でも井上陽水や小山太郎、与世山澄子、東原力也などなど、実力派ミュージシャンとの共演も多数…とあって、チケットはソウルドアウト!
会場には、野瀬さんのファンが大勢詰めかけていました。

気さくな人柄と自信に満ちたスタイルは、一曲目の即興演奏から観客をググッと惹きつけて離さず…自身初のホールでのソロコンサートは、大きな拍手とともに幕を下ろしました。

さらに、2月12日をかわきりにNewAlbum「THE GATE」ツアーが東京、千歳、小樽、札幌で行われます。
札幌は3月1日、お聴き逃しなく!

帰り道、夜の中島公園でこんな景色を見つけたのでカシャリと一枚。
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冬ソナ…⁈








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