日本が世界に誇る美しい飛躍でお馴染みのスキージャンプ選手、船木 和喜選手が、観光庁長官による「スポーツ観光マイスター」に任命されました!

何かと不景気風が吹く北海道に、元気をもたらす嬉しい話題。
10月18日に大倉山ジャンプ競技場横のセンターにて行われた任命式を取材、多数の報道陣も詰めかけていました。
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この「スポーツ観光マイスター」とは、世界的・全国的に活躍するスポーツ選手や元選手をマイスターとして任命し、その知名度を活かしたスポーツ観光の推進、観光魅力の発信など、あらゆる機会を利用して、国内旅行や訪日旅行をPRする役割を担うもので、現在、9名の方が任命されています。(フィリップ=トルシエ元日本代表監督や荻原 健司氏など、名だたる顔ぶれ!)
今回、船木選手は記念すべき10人目の任命です。
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溝畑観光庁長官が来札し、長官自ら任命状の交付を行い、あわせて北海道やウインタースポーツにまつわる思いも語られていました。
そのユニークでパワフルな口調に、一同、笑みがこぼれるシーンも。
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船木選手は、今後も現役選手として活躍し、現役だからこそできる北海道スポーツ観光振興にむけての活動をしたいとの事。
もちろんスキージャンプの魅力を存分に伝えて、白い競技場が観客で埋め尽くされた景色を見たいとも話していました。
そんな船木選手、今後の活躍への期待も高まりますね!
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私は以前、この大倉山でジャンプ競技の中継をしました。
その迫力と美しさは、寒さをおして見る価値アリ!もちろん会場でしか味わえません。
しかも、札幌市内を一望する山肌に、世界競技が行われるジャンプ台があるなんて…住んでいると見慣れた景色かもしれませんが、改めて考えてみると他にはない素晴らしい環境です。

今シーズンは、みんなでジャンプ観戦に行こう!オススメです。


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