9月17日、ほくせんギャラリーivoryにて行われた第5回 札幌国際短編映画祭~通称SAPPOROショートフェスト2010の記者発表&プレス試写会に出向きました。
会場に到着すると、たくさんの報道陣とカメラ、放送関係者や映画人が詰めかけていて期待の程がうかがえます。
今年はどんな映画祭になるのかなぁ~♫
記者発表は、この映画祭のプロデューサー久保俊哉さんの挨拶と進行、実行委員長の山岸正美さんの挨拶があり、次々と紹介される内容は国際的で新たな楽しさに満ちていました。
メイン会場を大通り公園2丁目ホワイトロックに移し、各プログラム上映のほか、モーニングタイムとランチタイムに無料上映の機会を設けたり、映画祭の内容を紹介するiPhone用の無料アプリやUSTREAMで全世界に向けて会期中のインターネット生中継を行うなど、新たなコンテンツが登場!
さらには、今回の審査員でオスカー賞を受賞した映画「レインマン」の脚本家バリー・モローさんの講演、話題の映画「息もできない」の上演とヤン・イクチュン監督と主演女優キム・コッピさんのトーク、映画「スワロウテイル」や「リリィシュシュのすべて」でお馴染みの岩井俊二監督のショートフィルム作品の上映とトークなど、スペシャルな時間も設けられています。
もちろん、連日上演される各プログラムは笑いありドラマありとバラエティーに富んでいて、日中なかなか観に行けない方にはシアターキノで行われるレイトショーがオススメ。
世界各国23の国と地域から約2800本の応募が…そこから選りすぐられた秀逸な81作品を目の当たりにするチャンスです!
ショートフィルムって何?という方から、映画ツウまでが気軽に楽しめる本格的な国際短編映画祭、10月6日から11日まで開催。
ワクワク☆ドキドキ、時にホロリと泣かされる…そんなショートフィルムの魅力あふれる世界をご堪能くださいね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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