手揉み様々な流派があるという手揉みの手法。一本一本の向きを揃えつつ、一定のリズムでたおやかに‥かつ、力強く揉まれていく茶葉を傍で眺めていると、青々とした春の香りが漂ってきて爽やか。(^-^)この茶揉みに使われる台には太鼓のように厚手の和紙がピンと張られていて、その下からは乾燥を促すため熱が加わっています。茶葉が常に36度くらいになるよう手加減しながら、なんと6時間~7時間も揉み続ける!時間の経過と共に、手の中で徐々に変化していく‥なんだか愛おしく感じますね。