ものがたりの朗読と音楽のコラボレーションCD『おはなしの森』シリーズに、最新作となる4作品目が仲間入りしました!
今回も、子供達をワクワク☆ドキドキ楽しませてくれる世界のお話しが語られています。
『おはなしの森 4』
1.魔法のバナナ
朗読:モリモトヨウコ
ハワイのカラパナに伝わる、食べても食べてもなくならない不思議なバナナのお話し‥少年の冒険が、勇気と希望を与えてくれます。
私も楽しく参加させていただきました。
たくさんの子供達に聞いてもらいたい素敵な作品です♪
2.かさじぞう
朗読:小林幸恵
日本でははおなじみ、寒ぅ~い雪の夜に起きた心温まる出来事‥思いやりの大切さを教えてくれるお話し。
シンガー小林さんの歌にも注目です!
3.アリとキリギリス
朗読:坂下絵李古(人形劇団えりっこ)
働き者のアリと楽天家のキリギリスのお話し。
冬が訪れる頃、お互いの心に生まれたものは‥?
人形劇を通じて、日頃から子供達とのふれあいを大切にしている坂下さんの臨場感あふれる朗読です。
4:長靴をはいた猫
朗読:やはらみずほ
おりこうな猫が大活躍!
Shohei Takataが手掛けたグラフィカルなジャケットのデザインはこちらのタイトルから‥やはらさんの、ふんわりチャーミングな声が魅力的でワクワク感満載のお話しです。
5.Dream Talk Ⅳ
心地よい眠りへといざなう音楽トラックです。
演奏は‥
おはなしの森シリーズのProducerで作曲・編曲を手掛け、坂本龍一プロデュース・ロハスクラシックコンサート2007に出演した「循環即興古楽楽団シクロ」の飯田雅春さんがコントラバスを。
SAPPORO SYMPONEY ORCHESTRAのヴァイオリニスト佐藤郁子さん、どこか懐かしいサウンドで心をほぐしてくれるユニット「たてなが」の長崎亜希子さんのクラリネット&タテヤマユキさん(by the courtesy of GEMMATIKA records)のアコーディオン、パーカッショニストの羽生一子さんです。
それぞれのフィールドで活躍中のミュージシャンが、大人をも楽しませる本格派サウンドを奏でています。
さらに、お馴染みのストーリーをより魅力的に書き上げているのは、本作のco-Producerで作詞家の相良光紀さんです。
おはなしの森シリーズ4作品に収録されている物語りのすべてを手掛け、原作のオリジナリティを尊重しつつ「おはなしの森」ならではのニュアンスを加え、より軽快で情緒的に仕上げています。
例えばアリとキリギリスでは、心のふれあいの大切さと音楽の素晴らしさを伝えてくれるエンディングに‥
子供達の心の中で、ひとつひとつの物語りが宝物になるよう‥そんな想いが込められているみたいに、やさしくあたたかく耳に心にと響きます。
おはなしの森 4
親子で、お孫さんと、心地よい時間を過ごしていただけると嬉しいです。ぜひ、お楽しみくださいね。(^-^)
