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古い映像やオシャレな雑誌で見掛けるたびに「いいなぁ~いつか手にしたいなぁ♪」と思っていた二眼レフ。

でも、歴代の名機は高価だしメンテナンスもどうしていいものやら‥と、ただただ憧れの存在でした。


そんな私のもとへ、サンタさんからチョッピリ早めのクリスマスプレゼントが‥(^-^)

ロシア製のトイカメラ
『LUBITEL UNIVERSAL 166』

その歴史は、第二次世界大戦直後までさかのぼり、旧ソビエトとドイツの光工学から生まれた二眼レフカメラです。

画像のLUBITELは、1983年から1993年までの間に40万台ほど作られていたもの。
プラスチックボディなのに適度な重みがあり、何より、触れるほどに愛着が湧いてきます。

さぁて、どんな写真が撮れるかなぁ~o(^-^)o
楽しみっ♪

ちなみに
改良復刻版『LUBITEL 166+』も販売されています。
この紹介ホームページには、歴史の紹介やLUBITELで撮影した写真ギャラリーもあるので、ご興味のある方は是非アクセスを!