今夜は、お友達とススキノへ‥忘年会シーズン真っ只中で、お店も地下鉄も賑わっていました。
歓楽街の活気って街を元気にするのね♪なんて思いつつ、師走のネオンを横目に仲良しさんと気ままなオシャベリ。(^-^)
まずは『居酒屋パパ』で腹ごしらえ。
店名の通り、店主さんは『パパ』と呼ばれていてアットホームな雰囲気です。
そんな、パパおすすめのレバ刺&お手製塩辛が美味しかったぁ!
他に砂肝の刺身もあるとかで、次回は必ずやチャレンジをば。(-_☆)
あ、気付けば酒の肴ばっかり‥
次に向かったのは、バー『M's piece』
こちらには、マスターのセンスで集めた沢山のレコードやCDがあり、リクエストに応えてくれたり、カウンター越しの会話から気の利いた選曲をしつつ、軽いオシャベリで楽しませてくれます。
今夜は「フランス語とポルトガル語の曲って好き♪」という会話から、耳に心地良いフレンチポップスでスタート。
続いて、小粋な女性ボーカルのロック。
そして、ビートルズの名曲ウーマンをオジー・オズボーンがカバーしたものや、クラシックとハードロックを融合させた曲等‥こうして見ると、まったく脈略がないように思えるけど、その場の会話に沿った見事な選曲なのです!
シメには、昭和の刑事ドラマ「特捜最前線」のエンディングテーマ曲と、17歳の私がヘビメタバンドで浜田麻里をコピーしていたという昔話しから、マスターが何も言わずにかけたのは‥ブルー・レボリーューション!
もぉ~懐かしいやら気恥ずかしいやらσ(^-^;)何はともあれ大満足です♪
そういえば、このブルー・レボリーューションという曲はキーボードが難しくて、音大を目指していた下級生の女子に頼んで弾いてもらったっけ‥彼女、今頃どうしてるのかなぁ~(^-^)
