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活力に満ちた真昼の日差しも魅力的ですが、こよなく夜を愛する私‥部屋にはローソクが欠かせません。

書き物や食事をする時は部屋の天井にある照明を利用しますが、それ以外はローソクを灯します。
言わば、日々キャンドルナイトです。

蛍光灯はチラチラした光で部屋の隅々まで露わにしてしまうので、目や気持ちが休まらないように思うし、その点、ローソクは揺らぎと優しさで癒やしてくれる‥テレビやパソコンの画面から発する光があれば、部屋の中を歩くのにも不自由しません。
携帯の液晶画面も、足元を照らす懐中電灯代わりには充分な光量ですよね。

今夜、お友達と星空観察会に出掛けました。
夕方、にわか雨が降った札幌を離れ、街の明かりが届かない海沿いで車を降りると、市街地では見えない小さな星もハッキリと目に映ります。
それを眺めながら、太古の地球に思いを馳せる私‥

想像をはるかに超える澄みきった大気が満ちて、キラキラと音がするほどに輝く星々が夜空を覆い、のしのしと歩く恐竜の頭上に今にもこぼれ落ちそう‥夢のような景色が浮かびました。

恐竜はいいとして、そんな夜空を取り戻せる日が来るかも?

ハァ~♪
テレビもねぇ~
電気もねぇ~
いきなり吉幾三さんの歌に出てくる村のような生活はできないけど、小さなエコロジーから‥私は日々キャンドルナイトです。(*^-^)b