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ついに、お食事シーンを激写!
以前、このブログでお話ししたノラちゃんです。
ここには2匹しか写っていませんが、白黒のがもう1匹‥あわせて3匹、お母さんが死んでしまってからもスクスクと育っています。

もっと小さい頃は外の世界が怖いようでなかなか姿を見せなかったのに、最近はガレージの脇を通り庭の中で遊んだり、よじ登った木から屋根に移ってパタパタと走り回って元気いっぱい!

まだ触らせてはくれませんが人間にも慣れてきたようで、傍に居ても逃げなくなりました。
捕獲まであと一歩!?

以前、南の島で暮らすノラ猫ばかりを写した写真集を見た事があります。
陽向やお気に入りの場所でノンビリ‥日々あくせくしている人には羨ましく思えるほど、穏やかで気ままな猫時間が流れていてホッとさせられます。

でも、北海道の野良猫には厳しい『冬』という現実が待っていて、厳冬期を乗り切るための暖かい隠れ家がない限り、凍えて死んでしまうものも多いと聞きます。
確かに、東京の古い住宅街や下町を歩いた時、札幌よりも多くの路地猫をあちらこちらで見かけました。

自然淘汰と言えばそれまでだけど、なんだか悲しい気持ちになります。
生まれた場所で運命が変わってしまうなんて‥
『ワンパクでもいい、たくましく育て!』
そんなエールを送りたい今日この頃です。