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今週は家でオトナシク‥していられるはずもなく、今夜は南3西7にあるアフターダークカフェで行われたアコーディオンのライブにお出掛けしました。

いつでも温かく迎えてくれるマスターと、カウンターに集うお馴染みの笑顔にホッとさせられるお店‥こういう場所があるって心強いなぁ♪なんて思いつつ、私もカウンターの一員に。

ホール側のお客さんも、タコライスやフライドポテトを食べて腹ごしらえをしつつ、演奏までの時間を思い思いに楽しんでいました。
そう、ここのフードは絶品なんですよ!
レギュラーメニューのカレーやオムライス、アンチョビのピザに桜エビの玉子焼き‥加えて、時々に仕入れた珍しい品や旬の食材で作るものもオススメです。

今夜のプレイヤーを紹介しましょう。
パッショネイトなアコーディオンを聴かせてくれる青柳正太郎(通称ヤギ)さん。
様々な経歴と才能の持ち主で、工業系の大学から音楽療法を学ぶために別の大学へ入り直し、卒業後は会計士・システムエンジニア・海上自衛隊・またぎetc.を経て、アコーディオン奏者の道へ‥道内各地の結婚式やパーティー、屋内外でのライブなど、幅広い活躍をみせています。

さて、店内もすっかりまったり居心地いぃモードになった午前1時頃、青いシャツに黒いベスト姿のヤギさんが登場☆ライブスタート。
主に1920年頃のパリの酒場などで広く演奏されていた『ミュゼット』と呼ばれるスタイルと当時の曲を中心に、時に惹きつけ、時にさりげなく、また情熱的に様々な曲を奏でていきます。

額には大粒の汗‥ヤギさんのアコーディオンは13キロくらいの重さだそうです!
それを抱えながら情感たっぷりに演奏する姿は、どこか刹那的かつエネルギーに満ち溢れていました。

アコーディオンって、音色は知っていても生で聴く機会がなかなかない楽器かもしれませんね。
実際に目の当たりにすると、迫力や繊細さを手に取るように感じられますよ。
ぜひ、機会を見つけて次回のライブに足を運んでくださいねっ!