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今夜は予定ナシ。
そんな時は、お家でノンビ~リまったり♪

千切りキャベツてんこ盛りのサラダを食べて、ソファーでゴロリンしながらバラエティー番組を見て大爆笑!
果てしなくゴロゴロしつつ、辛いスープを飲みたくなった私はコンビニでインスタントのタンタン麺を購入‥夜中なのに食べちゃった(*u_u)ま、いっか。

シーモンキー育成キット
我が家に5年くらい前からあるけど、まだ育成していません。
なぜかというと、いつが育て時なのかタイミングをはかりかねているからです。
実は、10年ほど前の夏にチャレンジしたものの、水温が上がりすぎて全滅しました。
この「ヘンなやつ」にとっての適温は17~20℃くらい‥今現在の札幌は30℃前後と暑すぎて再び全滅です。

パッケージには「海からやってきた不思議ペット」「ヘンなやつだけど、可愛がってね。」と‥さらに「塩水小動物」とも表記されています。
動物性プランクトンって小動物なんですね、イメージは遠いけどハム太郎やミッキーマウスと同類なのかしら‥

改めて育て方の説明を読んでみると「海からやってきた不思議ペット、シーモンキーは、きみがいまもっている袋の中で、この世に生まれるのを、じっとまっています。」まずは生き物を扱うプレッシャーを‥とても重大なミッションです。
でも、次の瞬間には「シーモンキーのことをなにも知らなくたって、だいじょうぶ。」‥さっきの脅しはジョーク!?と言いたくなる楽天的な前振りに続き「水と水槽を用意して、この説明書どおりにやれば、だれにもカンタンにこのふしぎなペットをじゅうずに育てることができるんです。」実に頼もしい!

その他にも、汲み置きして24時間経過した水を使うこと、1・2・3の袋(養分・卵・ごはん)を順番通りに入れること、日光浴をさせること、水が減ったら足すことなどなど、結構お世話が必要です。
そして「シーモンキーは食べられません。」ここは重要。

上手に育てると1年くらいは生きのびるそうで、最後に結びの文句が‥「ふしぎなペット、シーモンキーの運命は、いま、キミの手の中にあります。」
やはり、責任重大です。

ツクダオリジナルのシーモンキー
さあ、責任を持ってしっかりと育てられる自信のある方は、今すぐチャレンジしてみましょう!