こんにちは![]()
気づいたら術後3週間が経ちました〜
だいぶ体調も良くなり、
今週から時短で仕事も復帰![]()
やはり久々の仕事、
久々のおうち以外の場所![]()
ぐったり疲れはしますが、
こうやって仕事に行けるのも
回復してきた証ですね![]()
さて、せっかく元気になって来たので
思うことは
『もう二度とこんな思いしたくない。。』
これにつきます。
手術や術前術後の体調、
そういうのも大変だったけど、
何より辛かったのは、
赤ちゃんがダメになってしまった事。
手術予定の日に病院で妊娠が発覚し、
その前後でずっと出血が続いていたので、
「私の赤ちゃんは大丈夫なんだろうか?」
不安になりながらも、
「絶対大丈夫だからね。」
お腹にいるであろう赤ちゃんに話しかけていました。
それも妊娠発覚から1週間後には、
「もう赤ちゃんは生きていない。」
と医師から告げられることになったのですが、
その時のショックは今でも忘れられません。
先日、医師からの手術時の生検の結果をもとにした
細かい記録の書類が届いたのですが、
卵巣嚢腫や子宮内膜ポリープ、子宮筋腫、子宮内膜症に続いて
ガーゼに包まれた組織がありました。
「あぁ、きっとこれが私のベイビーだったんだ。」
そう思ったら、なんとも言えない気持ちが込み上げてきました。
医師には、
「遺伝子の問題でダメになってしまう、6〜7人に1人のケースで発生すること。
どんなに気をつけていても、避けられないことだったのだから自分を責めないでね。」
とは言われました。
でも
「やっぱり何か出来たんじゃないか。」
と思う自分もいて
綺麗に気持ちの整理ができたわけではないのです。
「出来ることならベイビーが欲しい。」
という気持ちはあるので、
次回はこうなりたくない。
ベイビーを迎えるためにも、
万全な身体であるよう
食事や生活習慣等、
これから模索していこうと思います。