漫画をよく読む事務員です。
いわゆる夜型、朝型人間というのは、個人が生まれつき持っている、遺伝子レベルの性質だという説があります。
人類が原始的な暮らしをしていたときは、深夜を含め一日中、肉食動物に襲われる危険性がありました。
なのでずっと誰かが起きていて、群れを見張っておかなければいけません。
見張りを置けなかった群れは、おおよそ肉食動物に酷いことをされて、大変なことになってしまい、的なあれです。
結果として昼型、夜型の性質の両方を持っている群れだけが生き残り、群れを広げていった、ということらしいです。
この話を聞いて、色々と仕方ないのかと安心すると共に、朝のあの苦しみを味わっていない人がいるのかと思うと、羨ましくも感じてしまいました。
とはいえ、そういう一部の人にやたら響く話は、後々根拠がないホラ話だと、説をひっくり返されることが良くあります。
なので、朝が辛いのは遺伝子のせいではなく、自分の心の弱さのせいだと言い聞かせようと思います。
そして、いつか幸せな気持ちで迎えられる朝が来ることを、心待ちにして生きていくことにします。
以上です。