副業は、何のために必要ですか? | ハイブリッド社労士®️【全国の田舎を対応】

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田舎専門 働き方改革コンサルタント 石田 隆利ですグッド!

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日本のマチュピチュで知られる「竹田城跡」がある朝来市にて、社会保険労務士事務所を経営しております。

事務所面積、スタッフ数、北近畿最大規模の事務所として恥じぬよう、情報発信のため、ブログ更新しておりますビックリマーク

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副業はしてもいいの?

最近、テレビ等でも目にする機会が増えたからかもしれませんが、副業はしてもいいのか?という相談が多くなってきています。

 

みなさまの会社では、副業は認められていますか?

 

まずは、副業の定義ってなんなんでしょう。

辞書にもよくあるのが、本業以外の職業という記載。

一般的なイメージでも、そういう方が多いと思います。

 

日本では、法律違反や、ルール、信義則に反しないことであれば、自由であることが多いので、副業がダメなのだとしたら、なぜダメなんでしょう。

 

 

目的が重要

パッと思いつくのが、お金を稼ぎたいという目的。

その場合、本業だけでは生活できない、欲しいものがある等々の理由が考えられます。

 

その他に考えられる目的としては、知識を増やし、スキルを磨く機会にという目的が考えられます。

 

どちらの目的で副業をするのかによって、副業が良いものか、悪いものかの判断が変わりそうです。

 

 

準備は出来ていますか?

皆さんの会社で、「副業がしたいです」と従業員さんから申し入れがあった場合、どのように対応される予定ですか?

 

「そんなこと、言ってこないやろ」とか「言ってきてから考える」という準備で大丈夫でしょうか。

 

副業を申し出てくる場合、思い付きで言ってくるとは考えにくく、各人が何かしらの目的で、それなりに調べて申し出てくると思います。

 

 

まず、目的が「自己の成長」であった場合、それはそれで歓迎という会社も多いと思いますが、目的が「お金」であった場合には検討が必要になりそうです。

 

お金が目的ということは、そもそも現在の給料額が低いのではないか?

何かしらプライベートで、困っていることがあるのではないかという点にも注目です。

 

そして、そういう場合であれば労働時間の問題も出てきます。

例えば、自社で8時間勤務をされた後に、3時間の副業をしたとして、体力は大丈夫でしょうか。

 

その場合、副業の会社では1時間目から残業代の対象となります。

そのルールを、副業の会社がご存知でしょうか?

 

そもそも、そのルールを知らないであったり、知っていたとしても本業の会社で何時間働いたのかをどうやって把握するのでしょう。

 

 

〇〇を強化するしかない

やはり、目的とルールを明確化することです。

~~だろうでは、認識がずれた際に損をします。

多くの会社で、数々の失敗を見てきました。

 

副業はしてもいいのか?ダメなのか?

いいのであれば、副業の会社と労働時間管理はどうやって行うのか。

 

時代は変化しております。

前と同じやり方では通じない可能性があります。

 

 

こんな方法で解決しました

私が見てきた事例の中でも、似たような内容がありました。

 

対策、解決法としては、就業規則の作成と、話し合いです。

どちらの方法も、労使の認識を統一するのが目的です。

 

労働者は副業禁止だと思い込んでおり、会社に隠れてバイトをしていましたが、実際は会社として副業を推奨していた。

 

結果、隠れて仕事をしていたことで、体力的にも精神的にも疲れて、本業にも影響が出てしまい、辛くなって退職。。

 

もったいない。

 

思い込みをなくすため、分かっているだろうでなく、しつこい程に目的や思いを伝え、認識を統一する。

 

 

労働者側、経営者側のどちらかを厳しくしよう、どちらかだけが得をしようというのではなく、組織としての認識を統一することで、トラブル予防になることが多いですし、それでも認識が統一できないのであれば、価値観が違うのでしょうから、それは別の対策を検討する必要があります。

 

 

このような内容で、さらに興味がある方は、下記リンクから、「ブログ見ました」と、お問い合わせください(笑)

https://tajima-sr.com/

 

 

悩むより、愚痴を言うより、行動がお勧めです。

素敵な会社づくりをしていきましょう。

 

 

さて、今日も依頼者様に役立てるよう

全力で頑張っていきます!!

 

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