既成概念はどんどん変わっていきます。 | ハイブリッド社労士®️【全国の田舎を対応】

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今週は、ダイエットを再開した事務員が担当します。(次は挫折しません。)

 

タイトルにもあるとおり、現代社会はどんどん新しい変化が生まれています。

 

これまで、社会の一般常識といった概念がどんどん変わろうとしています。

 

ひとえに自民党が掲げる「働き方改革」による影響が多分にあるでしょうが。

 

例えば、社会人はスーツか企業が指定する作業服が当たり前でした。

 

ところが、現在では私服が許可される企業は沢山あります。

 

伊藤忠商事では、ノー残業デイならぬ、ノースーツデイが制度化されていたり、兵庫県西宮市では職員採用面接時の私服化を認めるようになりました。

 

お堅いイメージの市の採用面接で私服をOKする時代が来るなど、一昔前では考えられない事だったと思います。

 

これらは、単に堅苦しいからといった制度の廃止ではありません。

 

建設的な目的があっての制度の導入です。

 

既成概念はどんどん取り払われ、朝令暮改が当たり前のように行われる時代の中に我々は生きています。

 

よりフレキシブルに、より効果的に、よりスタイリッシュに、世の中の需要はどんどん変わっていきます。

 

自分が生まれた年の文明と現在の文明を比較したときに、どれほどの技術革新があったことかイメージしてみてください。

 

これからの時代は、それ以上の変化が起きる時代となります。

 

これまで重宝されていた職人技も、これからは機械がそれをします。

 

長年の経験や知識も、AIによって一気に代用可能になる時代です。

 

オフィスの必要性もこれからは問われてくるでしょう。

 

出社する必要性を天秤にかけ、先にこれを取捨選択できた企業はどんどん既成概念を取っ払い、より柔軟な組織に変わっていくでしょう。

 

今ある既成概念にこだわり、真価を見出すことが出来ない組織は、これから先どんどん排除されていくでしょう。

 

生物学と同様に、変化できないものは生き残ることが出来ない時代が、より顕著になっていくのは容易に想像できます。

 

目の前にある正解がコロコロ変わったとしても、それが正しいんです。これだけはどけだけ時代が変わっても…なんて、ただの思い込みです。

 

○○だから出来ないではなく、それをどう変えたら前に進めるか。

 

日々、その試行錯誤を怠らないことが大切だと感じる今日この頃です。

 

逆らったところで、どうにもならないものです。

とっとと理解して、逆にこれを楽しめる人間になりたいですね。

 

長くなりましたが、現場からは以上です!

お読みいただき、ありがとうございました。