自己否定癖があります。


なんで
こんなわたしなのに 
みんな嫌にならないんだろう。


なんで
こんなわたしのそばに
みんなはいてくれるんだろう。



ずっとずっと。    


小さい頃から
嫌われないように
嫌われないように
他人の顔色ばかり
伺ってきたわたし。


そんな生き方に
へとへとになっていたときに


今の仲間たちに出会い



絶対裏切らない関係性
というものがあることを
論理で理解して
そこではじめて
安心して
素の自分を出してもいいんだと思えるようになった。



出てきた素の自分は
相当ハチャメチャな
今までの自分とは全く違う自分だった。

 
研修から逃亡したり 
酔っぱらって救急車乗ったり
人を頼ってばかりいたり
甘えんぼで
寂しがりやだったり。
泣き虫だとは思ってたけど 
思ってた以上に泣き虫だったり。


そして
なにより
自分が嫌い。
自分への評価が低い。
究極の自己否定、自虐キャラだった。
  

本当にね、 
いっぱいいっぱい迷惑かけてると思う。


それなのに、
嫌われるどころか
みんな暖かく見てくれてる。


わたしのことを 
わたしの問題とせずに
見てくれる。


観点の問題を理解した
みんなは
本当に人間力、人間関係力に溢れる
人たち。  
  

こんなわたしのことを
嫌いにならないって 
本当に凄いと思う。
 


そして、死にたくなるくらい自己否定しまくる
わたし自身も

自分のことを
好きとか嫌いとかで判断しない
そんなところから
自分と出会えるから
今も生きていられる人間力を
身に付けている。