ファインドスター取締役のブログ
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2014年 FSG総括

本日がファインドスターグループの2014年仕事納めです。

クライアント様、パートナー様に、
昨年以上にお世話になった一年でした。

本当にありがとうございました。

リピート通販業界は4月の増税からレスポンス低下に苦しむ一年になりましたが、それでも今年大きく成長された通販企業もおられ、改めて商品開発力とマーケティング力を磨いていく覚悟を持つことの出来た一年となりました。

メディア軸では、テレビとインターネットに広告費を集中する通販企業が多く見られました。

テレビにおいてはBS6局の視聴者の伸びが起因し、大企業が地上波に集中する中で、通販企業はBSを中心に新規顧客獲得に成功した事例が出ました。

インターネットはスマホですね。通販企業においてもスマホ広告経由の新規顧客割合が大きく上がってきた年でした。スマホ広告のメニューバリエーションの拡大を期待したいところです。

2015年は通販業界にとって非常に重要な「機能性表示制度施行」がやってきます。
本来は、これまで薬事法、景品表示法の兼ね合いで、曖昧な表現しかできなかった業界を活性化させるために施行される制度でした。
ところが、どうやらそう簡単なものではなさそうだぞと、この一年様々な情報が錯綜しました。

2015年はリピート通販業界にとって変化対応力が問われる一年になるでしょう。



またベンチャー企業群「ファインドスターグループ」としては、2008年からグループ経営に舵を切り、約6年で7社のグループ会社を設立してきました。

特に今年は、グループ初の海外企業「亞星通股份有限公司(STAR TO ASIA CO.,LTD)」が絶好調のスタートを切りました。

アジア進出ニーズの高さに驚くとともに、海外に新しいマーケットを切り開く仲間に多くの刺激をいただきました。


■ファインドスターグループ VISION
「世界で一番、起業家とベンチャー企業を創造する」

■定量目標
「2022年6月までに、100社のベンチャー企業と200人の起業家を創出する」


このビジョンは、戦後低下し続け、失われた20年の間一向に上がってこなかった開業率を、僕達の力で上げていこうじゃないか、と掲げたビジョンです。

低開業率は、将来の経済に大きく影響を及ぼす数値です。

経済の新陳代謝をピクリと促してやろう!
僕達の子供や孫の代に「このマーケットがあってよかった」と思われるマーケットを創ろう!

2015年もファインドスターグループ一丸となって頑張っていきます!

本当にこの一年、ありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します!

クリエイターズマッチの呉社長

当グループで2,3ヶ月に一度開催する「情熱教室」。

起業家やスーパービジネスパーソンをお呼びして、
当社の起業を志すメンバーやキャリアアップを目指すメンバーに熱いメッセージを伝えていただきます。

昨夜はブランドサミット2014でベストプレゼンターに輝き、広告業界に様々な革命を起こしているクリエイターズマッチ社の呉社長に講演いただきました。

多くの学び、刺激をいただいたのでアウトプットしておこうと思います。

ダイレクトマーケティングの最大の武器は、ワンダーマンも言っている通り「テスト」であると僕も思います。

インターネット広告の登場は、この「テスト」を高速化させました。

その結果、量産され、効果検証されるクリエイティブの価格は低下し、クリエイターの生活を脅かすものとなりました。

クリエイターズマッチ社はそこにメスを入れています。

クリエイター出身の呉社長は、クリエイティブの価値向上を声高に叫ぶことを避け、「高速化するテスト」の時流に戦略的に乗り、クリエイティブの「生産性向上」によって"クライアントニーズ"と"クリエイターの収入"を両立させています。

そして、ここで終わるわけではなく、大量に生産されるクリエイティブの効果をデータベース化し、クリエイティブの価値を見える化することで、本来の目的であるクリエイティブの価格を適正化させることに動こうとしています。

「時間価値を上げることでクリエイター価値の適性評価を生み出す」

というブレない信念に僕は大変感銘を受けました。

では、当社はどうでしょうか。

当社はクリエイターズマッチ社同様、ダイレクトマーケティングをサービス領域とし、「クリエイティブ」ではなく「マーケティング」を武器としている会社です。

その「マーケティング」で何を世の中に価値提供するのか?

クリエイターズマッチ社が"クリエイター"にリスペクトを向けるように、我々は"メーカー"にリスペクトを向けています。

近年の日本のダイレクトマーケティングは、大企業の大きな資本が市場を牽引してきました。

しかし、これからのダイレクトマーケティングは地方においても価値を生み出す時代になっていくと確信しています。(通販王国"九州"以外の地方にも、という意味)

これはEコマースという超成長マーケットとは少し意味合いの違うものです。

素晴らしいプロダクトをどう日本全国のターゲットに、アジアのターゲットに届けるか、マーケティングで解決していきたいと思っています。

その結果生み出される新しい雇用に我々自身も誇りを感じたいと思っています。

今回改めて我々の志を思い起こさせてくれた、クリエイターズマッチ社 呉社長に深く感謝です。

ありがとうございました。

アジア進出

ファインドスターグループ8社目となる企業が誕生しました。

初の海外進出企業となります。

これまで国内で培ったダイレクトマーケティングノウハウをアジアに広めるべく、まず台湾に進出いたします。

昨年の4月から元々懇意にさせていただいていたアジアンブリッジ株式会社に間借りをし、ファインドスターで事業部長をしていた藤原が単身でビジネスを開始いたしました。

当初はリピート通販ビジネスという文化のない台湾で、専門のコールセンターやシステムやフルフィルやデザイナーなど、ないものづくしで苦しんだ藤原が半年かけてインフラを構築し、現在はオフライン、オンライン両軸でのダイレクトマーケティング支援事業を展開できる状態を作り上げました。

早速沢山の問い合わせをいただいておりますが、まずは成功事例を作ることに専念し、日系企業のアジア進出の加速、及び現地法人の新たなビジネス展開を支援していければと思っています。

藤原を始め、台湾メンバーはアジア全域にダイレクトマーケティングを広めると息巻いています。

是非ファインドスターグループの新会社「亞星通股份有限公司」にご期待ください。

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新会社の概要
◆社名:亞星通股份有限公司(英文社名:STAR TO ASIA CO.,LTD)
◆設立: 平成 26 年 8 月 19 日
◆役員構成
董事長:総経理:藤原 徹平
董事:副総経理:梁 政雄
董事:内藤 真一郎(株式会社ファインドスター 代表取締役社長)
董事:阪根 嘉苗(アジアンブリッジ株式会社 代表取締役)
董事:川瀬 太郎(株式会社ファインドスター 執行役員)
監査役:渡邊 敦彦(株式会社ファインドスター 取締役)
◆資本金:5,000,000 元
◆所在地:台北市信義區忠孝東路 5 段 482 號 16F-3
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