どうも

今回の東日本大震災は、本当に大変なことになりました。

TVを見ているとどんどん死者の数が増えていくのにとても怖さを感じています。

亡くなられた方には、本当にお悔みを申しあげます。


さて、今回の被害では、東北方面に工場をもっているメーカーなどから納期遅れのメールやFAXが次々と入っています。

 今後、私たちの業界でも地震の影響で大変混乱するだろうと思います。



まだ、具体的な動きにはなっていませんが、今後あらゆる物流が被災地を優先して動いていくと思われます。

セメントやベニア、建設用重機、職人も被災地へ流れていくため資材不足、人材不足がおこると思います。


今回の被害の大きさからして復興に数年がかかるでしょう。その間、何年かかるかはわかりませんが、かなりの長さでずーと資材不足が続き、それが材料の高騰をまねく事は間違いないと思います。


さらに、その後の法改正は益々厳しくなり建築費の増額が予想されます。


材料がはいらないと工事が進まないため会社の資金繰りが悪くなります。

仕事は、あっても業績が悪化する会社がでてくるだろうと思います。



大変情勢が間もなくやってきます。どう対処していくかほんとうに大変なことになると思います。

住宅をお考えの方も、価格の高騰や工期の延長や遅延が起こるものと思います。


そういったことを踏まえて家づくりを考えることが大切です。



今日ね。聞いてください。


去年建てたお客様のお宅に行ったんです。

外構工事つまりガーデニング工事をしてもらいたいとおっしゃってまた、私を呼んで下さったんです。

それだけでも十分うれしいんですが。

ひととおり予算や仕様の話をし終わって世間話になったんです。


「まああったかくて快適な家だわ。ほんとに過ごしやすくて助かっています。」

「そういっていただけると嬉しいです。ありがとうございます」

「なんか後藤さんのところは、空気が上から下に動くとかいろいろと気を使ってつくっていて頂けるのがこんなに快適なんてほんとに家内と喜んでるんです」

「いやいや、ありがとうございます」


もうね。ほんとにうれしくてうれしくてたまんないっす。


涙出てくるッす。


お客さんてありがたいなあ、っておもうんですよね。


正直つらいこともいっぱいあるけど、こういう瞬間があるとやっててよかったなあって思うんですよね。





番付って知ってますか。

番付というと相撲の横綱とか大関とかいう番付表を思う方もいらっしゃるかもしれませんが、住宅にも番付があります。


住宅の場合の番付は、相撲とはちょっとちがいます。


まず、碁盤の目を想像してください。

線の位置で

右から左へい、ろ、は、に、ほ、へ、と・・・・・となり

上から下へ1,2,3,4,5・・・・・となります。



そのポイントが家の中の位置をあらわしています。

例えば、いの1番とか

りの5番とかといいます。



「への5番の柱持ってきて」

「ろ通りの3番から7番の梁を掛けて」

という具合に、柱や梁を番付でよびます。

ちなみに写真は土台の部分ですが、と1番の柱の土台部分になります。

番付は必ず正面を南側から書きます。

上のとの1番を横番。下のとの1番を縦番といいます。

だから、番付を見ればとの1番のどちらの向きの材料かわかります。

ですから、との1番がいっぱいあっても向きを見ればどういう風に梁が掛かってくるかが想像できるのです。


わかりますかね。

そんなことも見学会の時に注意して見ると楽しいかもしれませんね。


いい家、いい夢、いい暮らしを作りたい。現役住宅大工で住宅コンサルタント略して大コン社長の家づくり日記

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大工さんは、効率的に仕事するためにいろいろな道具を自分でつくります。

定規もその一つ。

いろいろな定規を作ります。

窓の高さの定規。壁のネタ割の定規。

ネタ割というのは、クロスなどの仕上げ材の下地には石膏ボードを貼るのですが、その補強のために木の棒を壁の中に入れます。

その棒のことを「根太(ネタ)」といいます。

ネタは、材料の大きさなどを考えて等間隔でいれます。その間隔を記した木の棒をつくります。

それを定規として使います。


写真は、階段の段板の高さを書いた定規です。


床の高さは決まっているので、定規を床にトンと置いて柱にまっすぐ当てるとピタリと高さがわかるというわけです。

いちいちメジャーで何度も計り直す手間がかからないわけです。


とても便利な工夫です。


現場でないとわからない家づくりの知恵や工夫がたくさんあります。


そんな所も構造見学会などで発見するのも楽しいかもしれませんね。









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只今建築中のM様邸です。

1枚目の写真は、土足厳禁です。

大工さんのお手製のすのこです。工事中ですが上がり縁までついています(笑)


2枚目は、2階のホールの勾配天井です。

まだ、パネルも張っていない状態はこんな感じです。


3枚目は、吹き付けウレタン断熱材です。

M様のお宅は、住宅エコポイントの取得住宅です。

だから、断熱材も従来よりも厚くなっています。

モコモコフカフカです。


M様のお宅も来年公開予定です。

乞うご期待!!!!






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いきなりですが、あけましておめでとうございます。


ではなく、年賀状の写真を撮りました。


いい顔は出来てるでしょうか?


ん?中垣(後ろ右から2番目)が寝てる?


お~い目をあけろー寝るなあ!



いい機会ですので自己紹介をしておきましょう。


私は、代表の後藤です。前列真ん中にいます。

その右が、経理総務担当のさと子さん。

左が、小村さん営業担当です。

後ろへ行って、右から

会長です。

その隣がさっきの目をつむっている中垣君。大工です。

その左が、設計監理、リフォーム責任者の箕浦君。彼も大工です。

その横が、親方の荒尾さん。


で写っていないですけど、写真を取ってくれたのがパートの片桐さん。CAD作図製作担当です。

後藤建設おねすとホームオールスタースタッフです。


今年は、おかげ様で忙しく過ごさせていただきました。

家づくりに邁進した一年でした。


来年の二月には、すでに途中入社希望の小松君が内定しています。

仲間も増えます。

もっともっといい家づくり、もっともっといいくらしをお届けして、皆さんのお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。


来年こそあなたの家づくりのお役に立てることを祈っています。




この新しいホームページを初めて半年が経ちました。

住宅のこと、新築のこと、リフォームのこと、家づくりのこと、家族のこと、自然素材のこと、職人さんとのこといろいろ家づくりには、話題がいっぱいあります。

 皆さんにお伝えしたい家づくりのお話もいっぱいあるんです。もちろん、いい家くらし研究会の会員だけにしか話せないこともいっぱいあります。


皆さんにいろんなことをお知らせしたい。

だから、絶えずこのページは変わり続けます。


もっともっと楽しいものに変わっていきます。


こうご期待!!
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12月1日

よく晴れわたった日

K様の上棟は行われました。


上棟は、今まで基礎しかなかったところにすっくと家が現れます。

基礎しかなかった頃には、「おれの家はなんて小さいんだ」なんて思っていた施主さんもいきなり、ゴ―ンと7,8メートルの建物が現れるわけです。

けっこうおおきく見えます。


すると「これがおれの家なんだ!」と実感されます。


大工たちにとっても上棟は特別な日。みんなテンションが高いです。

「そっちまわれ!」

「おっかけろ!」

掛け声がとびかいます。


これから造作工事が、はじまります。

家づくりのおもしろさもまだまだこれから。

K様もう少し一緒にワクワクしていきましょう。
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